最終的な決定はFPに相談してから


 11(木・祝)午前中、草津市のNさんご夫妻が事務所へお越しくださいました。

 Nさん夫妻とのお付き合いも早いものでまもなく丸6年です。娘さんも大きくなっておられました^^
 今回はマンションから一戸建てへの住み替えを検討されているということで、資金計画の相談をお受けしました。

 マンションと一戸建てでかかってくる費用の違い、再度の資金計画の考え方、繰上返済の効果と教育資金負担とのバランス、住宅ローン金利・住宅ローン控除と共有名義の考え方などアドバイスさせていただきました。
 ご希望にぴったり当てはまる物件が見つかった後、最終的な決定は私(FP)に相談してからと不動産屋さんの担当さんにもお伝えくださっていたということで、私としてはありがたいことです。

 Nさん、奥さま、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 【45歳未満(44歳以下)限定企画!】京都市長選挙の「投票済証明書」で相談料を割り引きます。

 この企画の関連で1つだけ書いておきます。
 先日京都市長選挙がありました。その翌日の報道の件です。

 投票率は過去4番目に低い35,68%でした。
 有権者は約115万人で、再選された市長さんの得票は約25.5万票。
 報道では「信任票は約5分の1」とありました。

 確かに5分の1かもしれません。でも、棄権や白票は委任という考え方もあります。
 委任とは結果を受け入れますという意味合いかと思います。であれば、他の2人の候補者が獲得した合計で約14.5万票以外はすべて信任だと捉えることもできます。であれば、約87%もの信任を得たことになります。

 再選した市長をほめたたえたいのが私の主張ではありません。皆さんもっと選挙に行きましょうと伝えたいんです。
 行っても結果は変わらないというのは違うと思います。行かなければ関心の高さを意思表示できません。
 特に若い世代の投票率が大幅に上がらないと、若い世代向けの政策は限定的になってしまいます。もちろん大幅に上がっても当面は変わらないかもしれません。でもそれは上がってから(上げてから)考えたいです。

 すみません、以上です。

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 12(金)午前中は京都リビング新聞社カルチャー倶楽部「FP3級資格取得講座」金曜朝クラスの第2回目、午後は毎月恒例の精巣腫瘍患者友の会ピアサポートにアドバイザーとして参加してきます。私の参加は42回目です。
 

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