資産全体で考えた場合に


 18(木)午後、宇治市のIさんが事務所へお越しくださいました。

 当初はご両親の資産運用・資産管理でのご依頼だったのですが、事前のやり取りでご両親の情報をまとめてくださっている中で、ご自身のことも気になって相談をご希望くださったという経緯です。

 所得税・住民税と所得控除→健康保険料と介護保険料→マイナス金利と住宅ローン種類の選び方→退職金としての確定拠出年金と運用商品の選び方→毎月の積立投資と投資信託の選び方→教育費とその他教育費と優先順位の考え方→自動車保険の補償項目→死亡保障と遺族年金→医療保障・がん保障と高額療養費・傷病手当金→資産全体で考えた場合のお金の振り分け優先順位といった流れで、ボリュームたっぷり3時間を超える初回相談となりました。

 個々の項目や金融商品の内容だけを見てしまうと、これは損・これは得となってしまいがちですが、資産全体で考えた場合に本当にその1つの金融商品は得なのかどうなのかといった視点を得ていただけるのがFP相談の特長だと思っています。

 いくつもwebで情報を探されたなかで私の文章がしっくりきたことでご依頼くださったそうです。ありがたいことです。著名な方々の本もいくつか読んで情報収集されている中で、「文章からはもっと年齢の高い人だと思っていました。お若いんですね。」と言ってくださったのがとても印象的でした。おかげさまで私も38歳ですので、若いと言っていただいて喜んで良いものかどうか…^^

 Iさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 午前中は確定申告書を提出してきました。

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 提出するだけなのに15分くらい並びました。
 これまで並んだことなかったのでびっくりでした。

 皆さま、お早めに。


 並んでるときに目に入ってきた張り紙。

 160218_02

 セットではなく、なぜにセツトなのでしょうね…。


 よく聞かれるので念のために書いておきますが、郵送での提出で問題ありません。
 私は受付で受領のハンコをポンッと押してもらうのが好きなんです。

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 19(金)午前中は京都リビング新聞社カルチャー倶楽部「FP3級資格取得講座(全13回)」朝クラスの第3回目、午後もそのまま外出先で相談をお受けし、夕方以降は事務所の予定です。



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