商品の活用はその中の1つであり、唯一無二ではありません。


 24(水)夜、京都リビング新聞カルチャー倶楽部主催「FP3級資格取得講座」の4回目の講師を務めました。

 今回で記念すべき10シーズン目(計16回目)となる全13回、水曜夜コース18時30分~20時20分、金曜朝コースは10時20分~12時10分の110分の講座で、4月下旬まで3ヶ月の長丁場です。

 <第4回目の項目>
 ライフプランニングと資金計画④
 ・企業年金の種類
 ・確定拠出年金
 リスク管理①
 ・保険制度と保険料の基礎知識


 前回の公的年金と合わせて企業年金、特に確定拠出年金についてはそれだけで何時間もの講義が必要となってしまうボリュームがあります。
 企業年金というのは年金という名称がついていますが、正しくは退職金です。大前提である位置づけを知ることができれば理解も早まります。

 確定拠出年金は2017年または2018年からすべての人が加入できるようになる予定です。昨年の国会では継続審議となってしまった法案は現在開催されている国会で改めて審議が進むことになるはずですので、最新情報は要チェックです。
 参照web:閣法 第189回国会 70 確定拠出年金法等の一部を改正する法律案


 今回から2つめの課目であるリスク管理に突入です。まずは生命保険の背景と用語に慣れていただくところから。
 FP資格テキストでは保険商品に加入することを前提として解説されているように感じることが多いです。私も学んだ当時は(良くも悪くも)必要だとすりこまれてしまった実感があります。
 さまざまな予測できないこと(リスク)に対してさまざまな対処・対策があると思いますが、保険商品の活用はその中の1つであり、唯一無二ではありません。こちらも大前提をしっかり把握しておくことこそが幅広い理解への第一歩となります。

 皆さま、今回もお疲れさまでした!次回もよろしくお願いします!

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 癌患者専門の在宅緩和ケア医によるツイートをご紹介します。
 

 その通りだと思いますし、「まさか〇〇とは思わなかった」という場面に私もこれから遭遇する機会が増えてくるのだと思います。おそらくそれが人生なのかなと思います。

 萬田先生の著書の感想を書いたこともあります。
 ・”穏やかな死に医療はいらない”読みました。
 ・”家に帰ろう~在宅緩和ケア医が見た 旅立つ命の奇跡~”読みました。
 何かの参考になりましたら幸いです。

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 ツイートを記事中に埋め込むという手法を最近ようやく知りまして、どこで使おうかなと思っていました。ご紹介するツイートが増えすぎないように気をつけながら、これは!と思う内容はどんどんご紹介したいと思います。
 ちなみに私にとってのツイッターは情報収集ツールとして欠かせないものです。

 25(木)午前中は外出、午後以降は事務所の予定です。



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