講師には必ず偏りがあります。


 2016年1月のFP検定の合格発表が3/3(木)にありました。
 受検された皆さま、結果はいかがでしたでしょうか。

 滋賀リビング新聞社カルチャー倶楽部さんでの講座を受け持っていましたので、受講者さんのうち数名の方々から「合格しました!」との嬉しい連絡をいただいています。


 まずは何よりも、おめでとうございました!そしてお疲れさまでした。
 自分のこと以上に嬉しいのが講師を務めている側の素直な感想です。FP資格を直接的に活かすという場面はなかなか無いかもしれませんが、FP知識や考え方を活かせる場面はたくさんあるかと思います。

 今回残念ながら合格点に達しなかった皆さま、間違われた問題をぜひ復習していただき、次回以降に受検されるようでしたら改めて過去問題を中心に問題に慣れてることを徹底していただきたいです。

 皆さまを大応援です。

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 ちょうど今週、同じ草津会場さんでのFP3級講座の告知が掲載されていたそうです。

 今回は私が講師ではありません。
 同じく数名の方々から質問をいただきましたので書いておきたいと思います。


 今回の講師を務められる方と私は面識がありません。私がご紹介したのでもありません。
 「知り合いに紹介しようと思うのですが、講師が変わられても伊藤先生と同じ内容でしょうか?」という質問もいただいたのですが、すみません同じではないと思いますし、良くも悪くも何ともわかりませんとしかお答えできません。

 講師には必ず偏りがあります。統一感を命題とされている講師集団であれば偏りはほぼ無いと考えられます。
 そうではない一般的な講座やセミナーの講師には間違いなく偏りがあります。専門性や経験が異なるので、偏らないわけがありません。当然ながら私には私なりの偏りがある講座だったわけです。
 
 FP3級の領域は基本的に同じです。テキストによって細部の情報は異なりますが、大筋は同じです。
 その大筋に対して、付随する情報や考え方をどのように付け足していくのかが講師による偏りです。


 今回に限った話ではありませんが、ぜひ講師の専門性を確認してみてください。
 リビングさんのFP講座であれば無料の事前説明会もありますから、ご興味お持ちの場合はぜひ参加してみてください。
 そのうえで納得をされれば受講をお勧めします。

 FP知識を得ていただける場が増えることは大歓迎です。
 FPを学び、FP資格取得をめざされる皆さまも大応援です。


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