極論はあくまでも極論


 15(火)午前中、上京区のKさんご夫妻が事務所へお越しくださいました。

 とあるご紹介のご縁でして、約5年と少し前にかなりのニアミスもあったようで、またさまざまに共通項もありまして、改めて京都は狭いと感じました次第です。

 住宅資金計画と住宅ローン返済の考え方→生命保障と遺族年金・団体信用生命保険→医療保障と高額療養費・傷病手当金・緊急予備資金→がん保険と所得補償保険→リタイア後資金と確定拠出年金・所得控除の仕組みという流れの初回相談となりました。


 住まい・教育・リタイア後、これは人生の三大資金と呼ばれることもあります。
 住まい・教育・保険商品、この3つで人生の三大支出と呼ばれるケースもあります。

 リタイア後を心配して貯蓄に励むのは良いのですが、住まいや教育にお金が不足するのは本末転倒な人生だと感じるときがあります。(ちなみに私は「老後資金」という表現が好きではありません。あえて「リタイア後資金」を使っています)
 同じく今を不安に感じすぎて保険商品に非常に手厚く加入し、住まいや教育に十分なお金をまわせないのも疑問を感じます。

 もちろん極端一辺倒ではいけませんし、極論はあくまでも極論です。
 折衷案やソフトランディング(軟着陸)の存在はとてもたいせつです。
 選択肢を知っていただくことのたいせつさを改めて感じました次第です。


 Kさん、奥さま、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 資料を整理していて出てきた雑誌。

 週刊東洋経済の特集「格差サバイバル術」に匿名で誌面に登場しました。

 もう1年以上経ったのですね。早いです。懐かしいです。
 そして、がんばらねばです。

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 16(水)私にしては珍しく出張してきます。しかもこの仕事を始めてから初となる西への出張です。夜には京都へ戻って京都リビング新聞社カルチャー倶楽部「FP3級資格取得講座(全13回)」夜クラスの第7回目です。 



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