がん種が違うと異なる病気だと感じるほどに治療内容や悩みも違う / 「精巣腫瘍患者友の会」主催ピアサポート43回目


 18(金)、京都府立医科大学附属病院で2012年1月より毎月開催されている「精巣腫瘍患者友の会」主催、第50回目のピアサポート(13~17時)に今回もアドバイザーとしてお邪魔してまいりました。私の参加は通算43回目です。前回の記録はこちらです。


 今回は13名の参加がありました。最近は入院中の方々の割合が小さく、外来(経過観察)とピアサポートに参加するために来られている方々の割合が大きいです。

 私の専門性に関して今回は次の2点の質問・話題がありました。
 ・どれくらいの期間が経てば生命保険の見直しや新規加入ができるのか
 ・国民健康保険・健康保険と傷病手当金
 
 これまで私がお受けした質問への回答は、すべてではありませんが主なものをこちらにまとめています。
 がんに関する医療制度とお金のQ&A【メルマガ寄稿】
 何かの参考になりましたら幸いです。

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 現在は女性限定でがん患者および経験者の働く世代をサポートされている「京都ワーキング☆サバイバー」の代表さんが情報交換で足を運んでくださいました。

 乳がん・子宮がんの働く世代を対象にされたお話しと男性の働く世代が対象である精巣腫瘍。同じがんとはいえ、がん種が違うと異なる病気だと感じるほどに治療内容や悩みも違います。そして、性別の違いによる悩みの違い。お金や制度に関して必要な専門性も違うように感じました。

 基本的には患者・経験者さんたちの交流であり、情報交換であり、支え合いです。経験者ではない私がどこまでお役に立てるかわかりませんが、地元京都での活動ですし、動ける範囲でのサポートは続けていきたいです。

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 次回は4/8(金)です。ピアサポートは患者会さんはサイト(blog)だけでなくfacebookページもありますので、ご興味お持ちの方はぜひチェックしてみてください。何かのお役に立ちましたら幸いです。
 精巣腫瘍患者友の会【J-TAG】facebookページ

 共同代表の改發さん古谷さん、参加された皆さま、今回もありがとうございました!!

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 午前中は京都リビング新聞社カルチャー倶楽部「FP3級資格取得講座(全13回)」朝クラスの第7回目の講師対応がありました。内容は水曜夜クラスと同じです。

 リビングの講座は7年目で、ピアサポートは5年目です。午前中が講座、午後がピアサポートというのもかなりの回数となってきました。いずれも今後もがんばっていきたいです。


 19(土)お休みをいただきます。
 20(日)個別相談2件お受けする予定です。


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