見出しの華々しい報道にあおられないようにしたいものです


 23(水)夜、京都リビング新聞カルチャー倶楽部主催「FP3級資格取得講座」の8回目の講師を務めました。

 今回で記念すべき10シーズン目(計16回目)となる全13回、水曜夜コース18時30分~20時20分、金曜朝コースは10時20分~12時10分の110分の講座で、4月下旬まで3ヶ月の長丁場です。

 <第8回目の項目>
 金融資産運用③
 ・外貨建て金融商品
 ・金融商品の税制とNISA(少額投資非課税制度)
 ・経済・金融の基礎知識とマイナス金利


 GDPの速報や日銀の金融政策なども、報道などで目にする数字とその読み解き方をイメージできれば十分です。マイナス金利も基礎情報を抑えることができていれば、偏った報道に踊らされることはないと考えます。

 個別に深く解説できない項目、例えば投資信託やNISA(少額投資非課税制度)の実際についてもその詳細よりも考え方や向き合い方を知ってもらうことが第一歩です。

 次回は所得税に没頭です。皆さま、次回もよろしくお願いします!

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 マイナス金利についてはこんな報道も出ていました。
 超長期国債、保険・地銀が大量購入 プラス利回り求める
 「わずかながらもプラスの利回りが残る20~40年物国債に殺到」とありまして、40年債の利回り0.445%って低すぎますよね。

 国内債券で運用されている公社債投資信託MMFについて、ファイナンシャルジャーナリストの竹川美奈子さんが情報をまとめておられました。
 MMFの繰上償還について

 マイナス金利がいつごろまで続くのかもわかりませんけれど、世の中さまざまな動きが出てくるものと思います。適度な情報収集で、見出しの華々しい報道にあおられないようにしたいものです。

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 24(木)午前中は事務所、午後以降は外出の予定です。


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