ハンドル・気持ち・スケート


 親バカシリーズ(?)の蔵出し、長男(10歳)編です。
 ※ facebookで時々書いているのをブログでまとめてるだけです。手抜きですみません。

----------

 ハンドル

 家族で車に乗っていたときの会話

 長男「うわー、でっかい車みつけた!」
 次男「かっこいいなー」
 私 「あんなんに乗りたい?」
 次男「乗りたくない」

 嫁 「左ハンドルやな」
 長男「なんて??」

 嫁 「左ハンドルやなー」
 長男「どういう意味??」

 嫁 「左にハンドルあること」
 私 「そのまますぎる説明やな」

 長男「なんや、ハンドルかー」
 私 「何やと思ったん?」
 長男「左半分って聞こえてん」

 おあとがよろしいようで…

 ※ 隊長(長女4歳)はご機嫌に何やら歌っていました。
 ※ 仲良し3兄妹は、母(嫁)の運転は怖いと言うので家族で出かけるときはほぼ100%父(私)が運転することになります。

-----

 気持ち

 3月初旬、長男(4年生)が学校で受けた学力テストの最後にあったアンケートの回答を見ながらの会話

 私 「人の気持ちがわかるようになりたいって質問、
    「思わない」を選んだん?」
 長男「うん、だってわからんでいいやん」

 私 「ほう。たぶん意味が違ってるな」
 長男「ん?」

 私 「友だちが早く授業終わって欲しいなーとか
    今日の給食楽しみやなーとか考えてることって
    思ったんやろ?」
 長男「えっ?違うの?」

 私 「今すんごい困ってて助けて欲しいとか、
    かなしそうとか、めっちゃ嬉しいねんとかって
    顔みてわかることあるやろ?」
 長男「うん」

 私 「そういうのはわかるほうがいいやろ?」
 長男「うん」

 私 「それがここで書いてある気持ちってことやねん」
 長男「そっかー、
    ほなら「どちらかといえば思う」やな!」

 うんうん^^

 ※ 解釈の違いって難しいですよね。
 ※ テストとアンケートのことで長男とずっと2人で話していたので、やきもちを焼いた隊長がプンプン怒ってました(笑)

-----

 スケート

 春休み前の晩ごはん時の会話

 次男「おとーさん、次のお休みっていつ?」
 私 「土曜やな」
 次男「日曜は?」
 私 「日曜は事務所で相談あるわー」

 次男「そしたら土曜日にスケート行きたい」
 私 「ほう。いいで」

 隊長「たーちゃん、スケートこわいのよねー」
 嫁 「ほなら俺たち3人で行ってきて」

 長男「えー、行きたくないー」
 私 「なんで?」

 長男「前に行ったとき、スケート靴で靴ずれなって痛かったし」
 私 「今度はならへんって」

 長男「嫌」
 私 「えーっ、そしたらスケート行くか
    春休み毎朝おとーさんと加茂川走るかどっちかにしよ」

 長男「えーーーっ、差がありすぎるーーー」
 次男「スケートやな(ニヤリ)」

 えーっと、みんな最高です^^
 はい、親バカですよ。

 ※ 伊藤家の長男・次男・私の略称は「俺たち3人」です。
 ※ 隊長なので「たーちゃん」としていますが実際には異なります。

----------

 まもなく春休みも終わります。
 小学校は8(金)からで、1日だけ登校して土日なんですよね。
 おかげさまで隊長もこの春から幼稚園(2年保育)です。早いものです。


 部署異動や転勤、新たな環境が始まるなど、ツイッターやfacebookで知る機会が増えています。というよりもリアルタイムにはこれらSNSのほうが早い気がします。常々フルに活用する必要はないと思いますけれど、ちょっとした連絡ツールとしてのSNSの役割ってもっと注目されていいのではと感じるときがあります。
 毎日見ないといけないとか、投稿しないといけないなんてルールはありません。私は仕事柄、おおよそ毎日チェックしていますし、数日に1回は投稿していますけれど。
 
 すみません、以上です。


コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)