家計の資産表と家計の収支表


 久しぶりに過去コラムのご紹介です。

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 ファイナンシャルプランナー(FP)の役割とは


 タイトルはおおげさですが、資産項目の整理についてまとめています。

 コラムでも書いていますけれど、「資産」と聞くとお金持ちいわゆる資産家の人だけが対象のような言葉に感じてしまわれることもあるかと思いますが、実際には異なります。

 金額の大小も人によってイメージは異なるとは思いますけれど、例え大きな金額でなくても金融機関の口座が1つあれば、それは1つの資産という意味合いです。仮に口座が4つあれば資産は4つであり、勤務先で財形貯蓄などされていればそれも1つの資産です。
 これらを漏れなく書き出し、家計における資産全体を把握しましょうということをまとめたコラムです。

 早いもので約1年5ヶ月前に書いたのですが、なかなかの自信作でしてたくさんお読みいただきたいです。

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 家計簿が苦手な人へ。毎月の収支をシンプルにまとめる家計の収支表をお勧めします。

 
 現時点で詳細な家計簿を苦にならず記録し続けておられる場合には優先度の高くないコラムです。でも、詳細につけすぎて全体がよくわからないというケースも目にしますし、そもそも毎月の収支(収入と支出)を把握していないというケースも多いのではないかと思います。

 こちらもまずは全体像の把握が先決です。今後、資産は増えていきそうなのか減っていきそうなのか。「今」をおおよそ把握するしか道筋はつけられません。

 こちらは約1年11ヶ月前に書きました。これまた早いです。

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 私、京極・出町FP相談では、前者を「家計の資産表」、後者を「家計の収支表」と呼んでいます。
 シンプルな家計管理、お勧めです。
 


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