仲間は存在する / 「精巣腫瘍患者友の会」主催ピアサポート44回目


 8(金)、京都府立医科大学附属病院で2012年1月より毎月開催されている「精巣腫瘍患者友の会」主催、第51回目のピアサポート(13~17時)に今回もアドバイザーとしてお邪魔してまいりました。私の参加は通算44回目です。前回の記録はこちらです。


 今回は7名の参加がありましたが、私の専門性に関しての質問はありませんでした。

 これまで私がお受けした質問への回答は、すべてではありませんが主なものをこちらにまとめています。
 がんに関する医療制度とお金のQ&A【メルマガ寄稿】
 何かの参考になりましたら幸いです。

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 今回は大学生の息子さんが罹患され、参加されたお母さんのお話しが印象的でした。

 代表のお二人もお話されていました通りなのですが、精巣腫瘍は原因が不明です。遺伝でもありませんし、食べ物や運動などの生活習慣でもありません。ですので誰も悪くありません。
 罹患した本人もそのご両親もその家族も自分自身を責めてしまわれるのは致し方ないかもしれません。でも本当に誰にも原因はありませんから、ぜひその負の力をこれから先のためのパワーに変えてもらいたい、私は経験者ではありませんけれどほぼ4年関わらせてもらって強く感じる次第です。

 もちろん私自身や家族がその状況になったときに同じように思えるかはわかりません。でも、仲間は存在するんです。1人で抱え込みすぎないように願うばかりです。

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 次回は5/13(金)です。ピアサポートは患者会さんはサイト(blog)だけでなくfacebookページもありますので、ご興味お持ちの方はぜひチェックしてみてください。何かのお役に立ちましたら幸いです。
 精巣腫瘍患者友の会【J-TAG】facebookページ

 共同代表の改發さん古谷さん、参加された皆さま、今回もありがとうございました!!

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 午前中は京都リビング新聞社カルチャー倶楽部「FP3級資格取得講座(全13回)」朝クラスの第10回目の講師対応がありました。内容は水曜夜クラスと同じです。

 9(土)終日事務所の予定です。
 10(日)お休みをいただきます。


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