負担が大きくないのかという視点


 18(月)午後、兵庫県某所のOさんのお宅を訪問。

 とあるご紹介がご縁の高齢ご夫婦でして、主に火災保険のアドバイスを求めてくださいました。
 例えば建物と家財を別々の保険会社で加入されていたものを1つにまとめるだけでも管理の手間は減りますし、重複している特約を解消できる可能性もあります。
 そして、そもそもそれぞれに必要な補償項目は何なのか、ご夫婦は何を優先したいのかによって保険金額も変わってきますし、当然保険料も変わってきます。シンプルかつこだわりのある内容で進められることになりそうです。

 Oさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 さかのぼりまして、お昼は大阪市内某所にて情報交換ランチを。
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 各種勉強会の情報を共有し、所得補償保険について質問を受け、遺言と成年後見について教えてもらってきました。

 遺言は本当にさまざまなパターンがあります。書き方は自由ですし、想いを残すことはたいせつですが、遺された方々の実際の対応がどうなるのか(負担が大きくないのか)という視点までもっている専門家がどれだけの割合を占めているのか、改めて考えさせられる話題でした。

 皆さま、ありがとうございました!!


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 地下鉄の扉がヒョウ柄でした。動物園仕様?だそうです。

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 さらにさかのぼりまして、午前中は某金融機関の担当さんからとある金融商品について情報をいただきました。

 考え方はおもしろいと思いますし、いずれニーズも出てくる考え方だと思います。でも、こんなご時世ですので積極的に扱おうという人は多くないと感じました。
 何事も過去の高金利の時代というのはものすごかったのだなとも改めて感じました次第です。

 関係者の皆さま、ありがとうございました!

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 珍しく朝から出ずっぱりな一日となりました。

 19(火)個別相談2件お受けします。


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