温かく楽しい雰囲気の伝わってくる


 20(水)の個別相談の記録です。


 午後一番は大津市のYさんが事務所へお越しくださいました。

 ちょうど1年前に妊娠・出産で産休・育休を取られる際に、主に生命保険と投資信託の見直しを中心とした家計全般の整理をお手伝いさせていただきました。
 今年に入ってお仕事に復帰され少し落ち着かれたということで、確定拠出年金個人型の加入手続きを進められるうえでのサポート依頼をいただきました次第です。
 
 掛金(積立金)全額所得控除のパワー、制度内での金融商品の選び方・リバランスの考え方を改めて知っていただき、加入手続き書類の記入方法や職場での依頼の仕方などもサポートさせていただきました。ほんと、大事な仕組みだと思います。

 Yさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 午後二番は左京区のTさんご夫妻が事務所へお越しくださいました。

 住宅購入資金計画相談をお受けしていまして、諸事情により住宅ローンを借り入れる金融機関の担当さんにも事務所へお越しいただき、審査書類を記入されました。

 申込書類や団体信用生命保険の書類を記入されるにあたってサポートが私の役割です。語弊があるとまずいのですが、たくさんの記入項目がありますので金融機関の担当さんもすべてを細かにわかりやすく解説されるケースは少ないように思います。そんなときの通訳係が私の役割です。

 記入後は今後の段取りや住宅ローン控除の仕組みについても説明させていただきました。
 
 Tさん、奥さま、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 このブログをお読みくださっている皆さんは私ががんの患者会さんのサポートをさせてもらっているのをご存じかと思います。

 20~30代が好発年齢で10万人に1~2人が罹患するといわれる珍しい精巣腫瘍。抗がん剤の効きやすいがん種でして、7~8割は治ると言われています。とはいえ同じ精巣腫瘍の中でも種類があり、治りやすい精巣腫瘍と治りにくい精巣腫瘍があります。2~3割は治らないんです。
 
 本当にがんばって病気と治療に向き合っていた若者が4月13日の夕方に旅立ったと、お母さんのブログで知りました。初めて会ったのは2015年7月。いつも家族や友人が付き添っておられ、温かく楽しい雰囲気の伝わってくる方々でした。

 私は何もできません。何度かお話させてもらっただけです。
 ありがとうございました。これしか出てきません。

 もうすぐ23歳になるはずだった彼のご冥福を心よりお祈りいたします。
 
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 22(金)午前中は京都リビング新聞社カルチャー倶楽部「FP3級資格取得講座(全13回)」朝クラスの第12回目、内容は水曜夜クラスと同じです。午後はとある件で弁護士さんとの打ち合わせです。がんばらねばです。


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