今の延長線上に将来がある


 27(水)夜、京都リビング新聞カルチャー倶楽部主催「FP3級資格取得講座」の13回目、最終回の講師を務めました。

 今回で記念すべき10シーズン目(計16回目)となる全13回、水曜夜コース18時30分~20時20分、金曜朝コースは10時20分~12時10分の110分の講座で、2月初旬に始まった今シーズンもいよいよ最終回です。


 <最終回の項目>
 相続・贈与②
 ・贈与の仕組みと贈与税
 ・贈与税の特例・非課税の制度
 ・相続・贈与における不動産の評価
 ・【番外編】相続のたいせつな基礎知識
 試験対策
 ・検定に向けての準備と心構え
 ・過去問題の解法解説

 金曜朝コースの最終回は少し先でして5/13です。
 ですので、先日4/24(日)15時20分~17時10分に特別回も開講していました。


 贈与と相続は表裏一体です。贈与においても相続と同じで、相手に渡したという事実と税金の考え方は切り分ける必要があります。

 番外編はこの課目のまとめのような内容です。相続においても他の項目と同じで、今を明らかにしなければ将来は明らかになりません。今の延長線上に将来があるわけです。実生活において今を把握することのたいせつさを繰り返しお話させていただきました。


 検定対策は、学科の〇×や3択、例題の与えられる実技、それぞれ知っておくと問題文を見ても惑わされず余裕の生まれるチェックポイントがあります。
 また、検定会場の独特の雰囲気に慣れず落ち着かないまま受検するのももったいないですから心構え的なお話も定番です。

 受講してくださった皆さま、まずはひとまずありがとうございました。
 検定日は5/22(日)受検される皆さまを大応援です!!

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 午前中は、とある相談者さんの件で金融機関の担当さんが支店長さんとお越しくださっての対応を、お昼は税理士さんとの月1回の情報交換ランチの18回目。
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 駐車場サービスakippa・民泊・国民年金基金などの話題で、6名の参加がありました。


 午後は金融機関さんに資料をいただきに行き、税理士さんと打ち合わせを。
 税理士さんとは、とある相談者さんの件で意見をいただきまして「そこまで厳密に対応されていたら安心ですね」というコメントに安心しました。役割分担、チームって大事だなと改めて感じた一日でした


 28(木)終日外出の予定です。


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