他を調整すればいいんです


 3(火・祝)午後、宇治市のIさんご夫妻が事務所へお越しくださいました。

 企業型確定拠出年金の考え方と商品選定のポイントを整理し、高額療養費と医療保障・遺族年金と死亡保障の考え方も改めてご説明しました。

 相談の後半に質問があったのは「教育費をかけすぎでしょうか?」です。世の中にはさまざまな情報があふれています。考え方よりもわかりやすい言い切り型のほうが印象強く残ってしまうのも致し方ないことです。
 とはいえ、家計全体で食費は〇〇%、教育費は〇〇%など、割合で示すのは影響力があります。私はこの割合で示す手法が大嫌いでして、「よく見る割合の考え方だとわが家は大きく超えてるんですけど…」というご質問に対して、そういった情報を発信している人たちと同じ資格を持っている者として本当に申し訳ない気持ちになってしまいます。

 大きく超えてしまっているなら他を調整すればいいんです。もちろん意図もしない、希望・要望も無いのに大きく超えてしまっているなら見直す対象でしょう。でも、そこに(今回で言えば教育費)にお金をかけたいと夫婦が納得し、子どもたちも楽しんでできているのであれば何も問題ないと考えるのが私のスタンスです。
 このあたりはまた別で書かないといけないかもしれません。

 Iさん、奥さま、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 5(木・祝)午前、大阪のSさんご夫妻が事務所へお越しくださいました。

 昨年末より継続的にサポートさせていただいていまして、今回は生命保険の見直し手続きの進捗状況・企業型確定拠出年金の拠出金(掛け金)および積立金の変更手続き状況・この半年で動きのあった金額情報を確認のうえ、家計の資産表およびキャッシュフロー表に落とし込みました。

 地道に積み重ねることで将来の数字は大きく変わってきます。ただ、1つひとつでは影響範囲は大きくないものもありますので、ある意味気の遠くなるような道のりかもしれません。今日はこれから半年・1年先に向けた見通しを共有できました。もちろんこれらは5年後10年後20年後30年後以降のための取り組みです。

 Sさん、奥さま、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 今シーズンの連休中の相談はそれほど多くありませんでしたが、かなり多くのメールをいただきました。お会いできなくとも、少しずつ前に進んでいるからこそメールをくださっているわけですので、とっても嬉しいです。皆さま、ありがとうございます。


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