平成28年度 京都市すまいの助成制度


 京都市内にお住まいの方々が対象です。

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 ※ 画像はいずれもクリックすると拡大します。

 チラシの発行者である京(みやこ)安心すまいセンターのwebにもたくさんの情報が掲載され、京都市webへのリンクもたくさん紹介されていました。

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 ・省エネリフォーム
  【平成28年度】京都市既存住宅省エネリフォーム支援事業

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 ・耐震リフォーム
  【28年度】まちの匠の知恵を活かした京都型耐震リフォーム支援事業

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 ・創エネ・省エネ設備導入
  平成28年度京都市すまいの創エネ・省エネ応援事業~京都市はすまいの創エネ・省エネを応援します!~

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 この3点で条件を満たせばかかった費用の一部を助成してくれる制度があります。太陽光発電を導入したり、耐震工事をしたりしたときの助成は知っていましたが、省エネも対象になるものがあるのですね。私は知りませんでした。

 ・窓の断熱改修
 ・断熱材設置(外壁・床・屋根・天井)
 ・内装断熱パネルの設置
 ・高断熱浴槽の設置
 ・ドアの断熱改修
 ・断熱塗装等
 
 等々、非常に幅広いです。興味深いです。
 使うことで住環境が改善できる人が多いように感じます。
 工務店さんやリフォーム業者さんは営業ツールにされているのでしょうか。
 
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 チラシは1枚にまとまっていましたが、webサイトがバラバラだったのが印象的です。

 省エネ
   都市計画局住宅室住宅政策課
    暮らしの情報→住まい→住宅に関する相談・補助制度等

 耐震
   都市計画局建築指導部建築安全推進課
    まちづくり→建築→建築物の耐震→すまいの耐震

 エネルギー設備
   環境政策局地球温暖化対策室
    暮らしの情報→地球温暖化対策→再生可能エネルギー→住宅用太陽エネルギー利用促進事業


 京(みやこ)安心すまいセンターが横断的な役割を担っているのですね。

 建物を改修しようと考えたタイミングでたまたまこういった制度を知った方々、制度を知っていたから改修しようと考えた方々、どちらでも問題ないのだと思いますけれど、政策的には後者であって欲しいのではないでしょうか。

 たまたまこうして私が取り上げたことで、1軒でも利用があって少しでも快適な住環境にしていただくきっかけになりましたら幸いです。


 京都市以外の自治体でもこういった助成の仕組みはあると思います。
 ご興味お持ちの際には、ぜひ調べてみていただきたいです。



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