仕組みや金融商品の優先順位が先ではありません


 21(土)午前中、山科区のMさんご夫妻が事務所へお越しくださいました。

 住宅購入と住宅ローン返済の考え方→教育費負担と積立の考え方→将来資金と受取年金見込額→死亡保障と遺族年金・団体信用生命保険→医療保障と高額療養費・傷病手当金といった流れで、たっぷり3時間超の初回相談となりました。

 人生において何を優先させるのかという視点はたいせつです。時間であれお金であれ、すべてに注力できるのはほんの一握りの人だと思います。
 何に時間をかけるのか、何にお金をかけるのか、そして夫婦では家族ではどうしていくのか。お金の使い方はこれらの確認の結果でしかありません。もちろんその結果によって利用すべき仕組みや金融商品の優先順位は変わってきます。でも、仕組みや金融商品の優先順位が先ではありません。

 Mさん、奥さま、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 午後、宇治市のIさんご夫妻が事務所へお越しくださいました。

 確定拠出年金の相談がひと段落し、今回は生命保険の見直しです。現在の加入内容を整理し、ベースとなる遺族年金や健康保険の仕組みなども確認しながら備えておきたいい保障項目を一緒に考えさせていただきました。

 私自身、保険商品が一切不要だとは考えていません。ですが、保険商品に加入しているのが当たり前という固定概念は払拭してもらいたいと考えていますし、その考えを知っていただくことが私の役割です。非常にシンプルな結論が導き出されることになりそうです。次回で完了の予定です。

 Iさん、奥さま、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 陽射しは夏の一日でした。

 事務所の電気ストーブをようやく片付け、扇風機を出しました。
 あっ、ガスストーブはずいぶん前に片付け済みでした。

 相談者さんがおられないときはドアを少し開けておくと気持ちの良い空気が流れる良い季節なのですが、今シーズンは事務所の隣が工事中で開けられません。お互いさまなので仕方のないことですが、ちょっとだけ残念な今シーズンです。


 23(月)終日事務所の予定です。



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