1年後は40歳


 24(火)の国会で改正法の成立した確定拠出年金制度。

 この2日間で、さまざまな情報が発信されました。業界内では待ちに待った法案成立ですので、積極的な情報発信も目に入ってきますし、たいせつなまとめもありますから私も別の記事でまとめたいと思いますが、とりあえず現段階では誰かが焦らないといけないものではありませんし、情報に踊らされてしまわないように注意も必要かと思います。

 それらしく書いてある新聞掲載の記事でも専門家の意見として誤った内容が掲載されているものもありました。それも天下の経済新聞で、です。
 より活用されやすくなるのは間違いありません。とはいえ来年、2017年1月からです。
 それでも基礎・基本の考え方は変わりません。約2年前に書いたコラムは、今でも自信を持ってお勧めできます。

確定拠出年金のことをファイナンシャルプランナーに相談する<1>企業型の商品選びについて
確定拠出年金のことをファイナンシャルプランナーに相談する<2>将来資金形成の第一候補は個人型!

 参考になりましたら幸いです。

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 今日は26(木)です。内輪な話で申し訳ありませんが、日曜日以外は書いている日報ブログですので今回もお許しください。

 おかげさまで39歳になりました。

 時々書いていますが、どこか頭の片隅で若手のままの私がいます。30歳まではそれなりの組織で働いていましたので、年齢的には若手でした。今もその感覚のままという、おこがましくも図々しくもあるように思われても致し方ありません。

 30代最後の1年です。特に何も変わりませんし、1年後に40歳になっても私は今と変わらないと思います。相談をお受けしたり、人の前でお話しさせていただくときに年齢はあまり関係ないように思います。
 痛烈に年齢を意識してしまうのは子どもたちのことを考えたときです。あと1年で40歳になる父親。こちらは違和感あります。不思議なものです。何においても誕生日というのは両親に感謝の日なのだなと感じるところです。

 30代の残り1年も、その先の40代の10年も、もっと先の50代の10年も、もっともっと先のそれ以降も、今と変わらず個別相談をたいせつにする私である予定です。皆さま、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


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