資産運用が不要という選択肢


 7(火)中京区のMさんご夫妻が事務所へお越しくださいました。

 公的年金の受取見込額→資産運用の必要性→相続と基礎控除→路線価と小規模宅地の評価減→投資信託と購入時手数料・信託報酬(運営管理費用)→定期預金と個人向け国債→医療・がん保障と高額療養費・緊急予備資金→家計管理と家計の収支表・資産表といった流れの初回相談となりました。

 職場に出入りされている生命保険会社の担当さんとお知り合いである金融商品の代理店の担当さんからの提案内容についてもアドバイスさせていただいたのですが、個人的には衝撃的でした。この内容は頭を整理して別途記事に書きたいと思います。
 将来資金のすべてのベースは公的年金であり、ご自身の預貯金です。金融商品を活用した資産運用が不要という選択肢もあると考えます。

 最後に名刺とチラシを見て「セカンドオピニオンとはまさにその通りですね」とおっしゃってくださり、本当に嬉しい限りです。

 Mさん、奥さま、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 午後、上京区のOさんのお宅を設計士さんと一緒に訪問しました。

 リフォーム後の用途が3案あるということで、それぞれの見込予算と、そもそも実現可能な3案なのかを専門家(設計士)から聞いてみたいというご依頼でした。

 設計士さんの結論は非常に現実的なものだったのですが、当事者からすると毎日の住まいのことであり大きなお金の動くことですから、言葉を選ばねばなりませんが「夢」のように大きく膨らんでしまっていたイメージもあったように思います。
 現実路線で対応を進める項目をまとめていき、実際の行動に移していかれることになりそうです。

 Oさん、奥さま、皆さま、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 気づいてなかったのですが、関西も梅雨入りしていたのですね。
 朝一番で最近さぼっていました事務所外装の拭き掃除をした1時間後くらいからしとしとと雨が降り続いていた一日でした。

 8(水)終日事務所の予定です。


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