少し状況が変わるだけで影響範囲は大きい


 28(火)午後、京都市内在住のEさんが事務所へお越しくださり、まもなく引き渡しとなるご新居の火災保険についてアドバイスを求めてくださいました。

 お付き合いのある某大手生命保険会社の担当さんからは参考までにと火災保険の見積書・申込書・重要事項説明書・パンフレットを受け取っておられましたけれど、立ち話程度で何も説明を受けていないということで、補償項目や保険金額設定の考え方、特約の必要性などをゼロから解説させていただきました。

 建物の平米数は適当に、保険金額も設定範囲の下限を下回るもので、補償項目はフルパッケージ+充実特約という、何とも悩ましい見積書でした。かなりたくさんの内容をお伝えしましたので、担当さんと打ち合わせされることでより良いプランが出てくることを願うばかりです。

 Eさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 29(水)午前、宇治市のSさんご夫妻が事務所へお越しくださいました。

 お子さんの教育費・住宅ローン返済、この2点を今後どうしていくべきかを知りたいというご希望でしたのでキャッシュフロー表を3パターン作成し、内容を解説のうえ見ていただくという2回目の相談となりました。

 数字遊びは好きではありませんので、できるだけ現実的な情報を反映しているつもりですが、それでも少し状況が変わるだけで影響範囲は大きいですから、気をつけないと数字遊びになってしまうのがキャッシュフロー表だと思っています。

 いくつかある候補のうちを1つを調整するだけで全体の問題は解決することがわかったのですが、それよりも何よりも大きなポイントは奥さまの勤務体系を見直す(労働時間を増やす)ことでした。手に職があることの強みでもありますけれど、強みを活かすべく動いていただくのも専門家としてのファイナンシャルプランナー(FP)のアドバイスと言えそうです。

 全体像(総論)は明らかになりましたので、今後は枝葉の部分(各論)を進めていくことになります。
 「何とかなる範囲で、安心しました」という奥さまのひと言でこちらも安心できました。

 Sさん、奥さまありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 ほんと、梅雨ですね。

 30(木)出たり入ったりの一日です。


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