教育費負担の大きい時期には単年度で赤字になるのは致し方ないこと


 19(金)午前中、京田辺市のTさんご夫妻のご相談をお受けしました。

 貯金の管理と贈与→住宅を購入する時期の考え方→頭金と住宅ローンのバランス→一戸建てとマンションの違い→教育資金と繰上返済→返済計画と将来資金、年金受取見込額の試算→生命保障と遺族年金→医療保障と高額療養費・緊急予備資金→個人年金保険と雑所得→企業年金と退職金といった流れの初回相談となりました。

 意図的にしっかりと教育費をかけておられる場合、余程大きな年収で無い限り、教育費負担の大きい時期には単年度で赤字になるのは致し方ないことです。
 ほとんどのケースであと何年と見通しの立てやすいのが教育費ですから、赤字が続いてもその何年後かで区切りはありますし、そこを乗り切れるだけの教育資金・預貯金を確保できていれば問題ないわけです。

 赤字の不安は持たれて当然です。でも、人生は長いです。今年1年の結果が何十年も続くということは教育費に限ってはありえません。先も見据えて心の余裕が持てれば、お金のストレスは少しでも小さくできるのではないかと思います。

 Tさん、奥さま、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 午後、枚方市のIさんが事務所へお越しくださり、個人型確定拠出年金の手続き状況と住宅購入検討の進捗状況をお聞かせいただきました。
 
 こんなことで時間を取ってしまってと恐縮してくださっていましたが、こうして背景や状況をお聞かせいただくことこそが大事です。
 特にこだわりや大事にされたいことをこちらも把握できていることで、今後のサポートの方針に大きく関わってきます。

 Iさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 本日2016年8月19日配布号の京都リビング新聞に掲載がありました。

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 ※ 画像をクリックすると拡大します。

 東南版と西南版は3回目の掲載、中央版は初めての掲載となりました。
 本講座および事前説明会前の掲載はこれで最後だと思います。

 11シーズン目の今回から全14回講座に! / 【2017年1月検定向け】京都リビング新聞社「FP3級資格取得講座」
 
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 20(土)いよいよです。今月から事務所にて開催するミニセミナーの第1回目です。
 自主開催セミナー情報
 私自身もとっても楽しみです。 

 21(日)自宅の町内・事務所の町内、両方で地蔵盆がありますのでお休みをいただきます。
 


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