差異を客観的にお伝えする


 22(月)と23(火)の記録です。

 月曜の夕方、事業主Yさんが事務所へお越しくださり、自宅を新築される資金計画についてご相談をお受けしました。

 私は建築の専門家ではありませんから当然ながら仕様についてアドバイスはできません。でもおかげさまでそれなりの数の家を拝見する機会がありますので、家族構成や年齢帯によって実際に住まわれてから気になるポイントや採用して良かった部分などは何度もお聞きしています。そういった経験は母数が少ないとはいえ、実際にこれから建てようとされる方々にとっては1つの参考にしていただけるものだと感じます。

 住宅資金と頭金・お子さんの教育費・リタイア後の資金・相続を見据えたお金の考え方・住宅ローン控除など各種税制について総合的にお話しさせていただき、いくつか新たに確認を進める項目がはっきりしました。
 これらの項目について調べ、新たな選択肢となり得るのかどうかを一緒に検討しながら進めていくことになります。

 Yさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 月曜の午前中、大阪某所にある介護事業所の経営者Hさんと番頭(?)Nさんを訪問し、事業賠償保険・自動車保険・火災保険についてアドバイスさせていただきました。

 着実に規模を拡大されていますので、さまざまな情報が自然と入ってくるという状況かなと思えます。既存の内容と新たに提案を受けておられる内容についての差異を客観的にお伝えするのが私の役割です。

 より良い仕組みを選んで使っていくのは経営上とてもたいせつなことですが、そもそも非常にシンプルな考え方でこれまで事業を営んできておられますので、新たな提案というのは基本的に手厚い内容です。
 考えるきっかけとしてはたいせつと言えますが、実際に採用するかどうかは費用対効果をきちんと検討せねばなりません。

 Hさん、Nさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 24(水)夜はおおよそ半年に1回のラジオ収録です。今回で5回目の登場です。
 

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