本質をきちんと把握していただけたことの充実感


 24(土)午後、第2回目のミニセミナーを事務所にて開催しました。

 リタイアまでにいくら準備すればいい? ねんきん定期便の読み方を知って将来資金を考えるためのセミナー

 内容は第1回目とまったく同じですので、前回の記録記事もご参照ください。
 知っておきたい年金の「背景」・ねんきん定期便の「読み方」・将来資金を考える「活用方法」 / 第1回ミニセミナー


 おかげさまで今回も若干名の皆さまがご参加くださいました。

 「(公的)年金は保障の仕組みという説明に納得しました!」という感想もいただき、本質をきちんと把握していただけたことの充実感は何事にも代えがたいです。

 ご参加くださいました皆さま、ありがとうございました!!


 来月にも同じセミナーを開催します。
 詳細は、自主開催セミナー情報をご参照くださいませ。

 現状の申込みは2名です。ご興味おありの場合はぜひぜひです。

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 午前中、Kさんが事務所へお越しくださいました。

 ご両親の加入された貯蓄性のある生命保険商品の妥当性について意見を聞かせて欲しいというご依頼で、結論として金融機関の功罪としか思えない状況でした。


 満期になった定期預金、現在の預金額、これから満期を迎える生命保険。そのすべてを吸い上げる年払の大きな契約を後期高齢者に強いるわけです。

 「貯金の代わり」「上(上司)に怒られる」こんな営業トークで高齢者から契約を取る。しかも長い付き合いのある担当ではなく、周到に預金額と契約内容を把握したうえでの飛び込み営業です。保険会社ではなく、預金(貯金)額を把握できる銀行だからこその「えぐさ」だと感じます。


 実際の金額的な部分と気持ちの部分、そしてたいせつなその他の現状を確認させていただいたうえで、現実的な選択肢をアドバイスしました。
 今回の相談をきっかけにしてさまざまな情報を知ることのできたことが収穫だと思っていただければ嬉しいことです。

 Kさん、ありがとうございました!!
 今後ともどうぞよろしくお願いします!!

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 26(月)終日外出の予定です。


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