現代における変化もできるだけお伝えできるように


 27(火)、京都リビング新聞カルチャー倶楽部主催「FP3級資格取得講座」第2回目の講師を務めました。

 今回で11シーズン目(計18回目)、今回より全14回、火曜午前コース10時20分~12時10分、火曜午後コースは15時10分~17時10分の110分の講座で、12月下旬まで14週連続(約3ヶ月)の長丁場です。

<第2回目の項目>
 ライフプランニングと資金計画②
 ・教育資金設計
 ・健康保険/国民健康保険
 ・介護保険
 ・労災保険
 ・雇用保険


 今回の中心は社会保険です。社会保障・社会福祉・社会保険のとらえ方に始まり、社会保険のうち公的年金以外の項目を解説しました。

 講師がこんなことを書くとよろしくないかもしれませんが、正直に言って3級では社会保険全般についてきちんと深くまで理解できるようになる必要はありません。
 制度は日々変わりますし、全体をイメージできて必要最低限のポイントさえ把握できていれば十分ですし、ポイントを把握できていれば実生活でも必要になった時に調べることができるようになります。そのエッセンスを集中的にお伝えしたつもりです。
 検定に向けてという意味合いでは、何を差し置いても過去問題です。


 実際に自分や家族に当てはめてみると疑問は必ず出てきます。でも、その疑問は人それぞれ違うわけですし、質問を受け付けている毎回のアンケートでも同じ質問が出てきたことはこれまでありません。こうして質問が出るということがたいせつです。必要最低限のポイントを抑えてもらうことができた結果だと思っています。

 制度の履歴、現代における変化もできるだけお伝えできるようにしています。時代の推移を表していますし、これからの変化を見据えるうえでの参考になることは間違いありません。
 知っていなければ調べることもできません。この差がFP3級を学ぶことで得られる効用であり、人生において本当にたいせつなことだと信じています。

 皆さま、次回は公的年金に没頭です。よろしくお願いします!

-----

 朝と夜の組み合わせ、昼と夜の組み合わせで各110分の講師対応はこれまで何度も経験していますが、朝と昼の組み合わせは今回が初めてです。

 第2回目ではありますが、おおよそタイムスケジュールが決まってきました。
 9時20分に事務所を出て、18時前に事務所に戻ってくる感じです。

 朝の終了が12時10分で昼の開始が15時20分ですから3時間強のインターバルがあるわけですが、準備と後片付けを考えると実際には2時間強が空白の時間です。

 この2時間強の間に昼食以外で2ヶ所寄るようにしていまして、慌ただしいですがタイムスケジュールが決まればあとはルーティンですので気持ちに余裕が生まれます。
 時間管理に関しては臨機応変が苦手なタイプですので、この安定感が幸せです。

-----

 すみません、どうでもいい裏話でした。


 28(水)午後に外出して個別相談1件お受けします。それ以外は事務所の予定です。


コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)