困った事態というのは単独の専門家で解決できるものよりも複数の専門家による対応が必然的に多くなってしまう


 今週後半の記録です。


 5(水)午前中、大阪某所にてYさんのご相談をお受けしました。

 ご家族が大病を患われ、医療費負担に関するご質問にお答えしました。
 現状は各種検査の段階で治療の開始は少し先ということで、所得区分を確認のうえ高額療養費の仕組みをご案内し、限度額適用認定証の取得も選択肢としてお伝えしました。

 高額療養費制度によって自己負担は抑えられるのは間違いありません。一旦3割負担してから申請して数ヶ月先に戻ってくるのか、当初から負担額を抑えられるのかをどちらが便利に感じられるかは人それぞれです。もちろん私としては後者をお勧めします。

 その他にもかなり幅広いご相談となりました。お金に関する悩み事はすべてつながってきます。

 Yさん、ありがとうございました!!
 お大事になさってくださいませ…引き続きよろしくお願いします!!

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 水曜午後、大阪某所の介護事業所経営者Tさんのご相談をお受けしました。

 知り合いの社労士さんから説明を受けられた労災保険と、知り合いの代理店さんから提案を受けられた傷害保険の比較を客観的に説明してほしいという依頼でした。

 当然ながら優先すべきは、いえ比較するまでもなく第一に労災保険です。(もちろん労災未加入というわけではありません)
 上乗せとしての損害保険にもさまざまな種類がありますので、何に手厚くしたいのか手厚くすることの会社としての優先順位は等も一緒に考えさせていただきました。

 Tさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 6(木)午前中、11月下旬の企画会議を。

 某所にて講演のご依頼をいただきまして、主催の2名が事務所までお越しくださり、当日の流れや私の予定している講演内容についてご質問をいただきました。
 こうして意思疎通を図っておくことは当日の進行において本当にたいせつなことです。がんばらねばです。

 御二方、ありがとうございました!!

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 木曜午後、某所の経営者Sさんのご相談をお受けしました。

 自動車保険と事故対応についてご質問をいただきました。保険会社・代理店担当・弁護士・警察との役割の切り分けや、弁護士の活用場面などについてアドバイスを求めてくださいました。

 困ったときこそワンストップで解決できれば当事者からすると助かるのは間違いありません。でも、困った事態というのは単独の専門家で解決できるものよりも複数の専門家による対応が必然的に多くなってしまうように感じます。

 無責任に書くつもりはありませんが、知らなければ話題提供することもできません。対応している項目が多ければ多いほどに関わる内容も増えるわけですが、そこに付随する情報提供まで含めるとなると、かなり密接かつ良好な関係をお互いに構築しておく必要があるように思います。

 私自身がそうなれれば良いのですが、もちろん必ずしもそのようにはいきませんので、各専門家の方々と連携して相談者さんが不安を感じることのない対応を心がけたいです。

 Sさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 7(金)は事務所にて資料作成に没頭していました。

 今週は珍しくたくさんの電話をいただき、おかげさまで新規の相談依頼も集中して連絡いただきまして、ありがたいことです。きちんと準備してお役に立てるようにがんばっていきます。


 8(土)午後以降、事務所の予定です。
 9(日)お休みをいただきます。


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