どの結論を選ばれたとしても


 8(土)午後、宇治市のMさんが事務所へお越しくださいました。

 住宅購入の考え方→住宅購入資金とリタイア後資金のバランス→将来受け取る公的年金と遺族年金→相続と贈与→法定相続分と遺言→医療保障と緊急予備資金→自動車保険と各種特約→国民年金の任意加入といった流れで、たっぷり3時間超の初回相談となりました。

 ファイナンシャルプランナー(FP)は資金面でのアドバイスが専門領域ですが、おかげさまで多くの相談をお受けしていますのでライフプラン・ライフイベントの観点からは10~30年以上先にその場所で住み続けることが希望に沿っていることなのかも一緒に考えさせていただきます。

 正直に書いて、現時点で第一希望として考えておられる物件に対して「いいですね、買いましょう、お手伝いします」とアドバイスすれば悩まれることなく進めることができて良いのかもしれません。でも、さまざまな選択肢を知っていただけるのがFP相談の特徴だと思っています。
 もちろんどの結論を選ばれたとしてもしっかりお手伝いをするのが専門家の役割であり、私の示した選択肢とならなければお手伝いしないというようなことではありません。

 Mさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 行事と相談の入り乱れた3連休となりました。たっぷり時間を確保した相談は土曜午後の件だけで、あと2件は進捗確認が中心でしたので短時間での完了となりました。

 新規の問い合わせはありがたいことに継続的にいただいていまして、連休前には珍しいことに複数同時にいただき本当に重なるときは重なります。

 今回は比較的ご希望通りに近い日程で調整できましたのでひと安心です。例えば土日の午後限定のような場合には少し先になってしまうこともありますので、幅広く候補を挙げていただけると調整しやすいです。
 皆さまどうぞご承知おきのほど、よろしくお願いいたします。

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 11(火)午前と午後は、京都リビング新聞社カルチャー倶楽部「FP3級資格取得講座」の第4回目「ライフプランニングと資金計画④」障害年金・遺族年金と企業年金・確定拠出年金です。



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