「年金難しい!余談楽しい!」という嬉しい感想


 11(火)、京都リビング新聞カルチャー倶楽部主催「FP3級資格取得講座」第4回目の講師を務めました。

 11シーズン目(計18回目)今回より全14回、火曜午前コース10時20分~12時10分、火曜午後コースは15時10分~17時10分の110分の講座で、12月下旬まで14週連続(約3ヶ月)の長丁場です。

 <第4回目の項目>
 ライフプランニングと資金計画④
 ・障害年金
 ・遺族年金
 ・企業年金の種類
 ・確定拠出年金
 リスク管理①
 ・保険制度と保険料の基礎知識


 公的年金の保障である障害年金と遺族年金は、その存在をあまり知られていません。
 病気や事故で障害者になってしまったときが対象の障害年金。亡くなってしまったときに遺された家族の生活を支える遺族年金。
 将来受け取る年金(老齢年金)とこれらを合わせた仕組みが「保障としての公的年金」です。

 「年金難しい!余談楽しい!」という感想をくださった受講者さんがおられまして、本当に嬉しい限りです。


 公的年金の上乗せである企業年金、特に確定拠出年金についてはそれだけで何時間もの講義が必要となってしまうボリュームがあります。
 企業年金というのは年金という名称がついていますが、正しくは退職金です。大前提である位置づけを知ることができれば理解も早まります。

 確定拠出年金は2017年1月から大きく変わります。11月のセミナーで使う予定の新作資料もこの講座で初披露となりました。


 皆さま、次回もよろしくお願いします!

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 確定拠出年金についてもこれまでもたくさん記事を書いています。
 <参照blogカテゴリ>確定拠出年金
 ご参考になりましたら幸いです。


 確定拠出年金については自主開催セミナー第2弾のテーマです。
 掛金全額所得控除のものすごさ 自分でつくる将来資金!個人型確定拠出年金セミナー
 11月から来年1月に計3回開催します。

 <参照blogカテゴリ>毎月開催!自主開催セミナー最新情報<2016年10月版>
 ご興味お持ちの際にはぜひこちらもご参照ください。

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 12(水)午前中は外出、午後以降は事務所の予定です。個別相談2件です。
 13(木)午前中は事務所、午後以降は外出の予定です。同じく個別相談2件です。



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