生命保険に加入する=金融商品を契約する


 18(火)、京都リビング新聞カルチャー倶楽部主催「FP3級資格取得講座」第5回目の講師を務めました。

 11シーズン目(計18回目)今回より全14回、火曜午前コース10時20分~12時10分、火曜午後コースは15時10分~17時10分の110分の講座で、12月下旬まで14週連続(約3ヶ月)の長丁場です。

 <第5回目の項目>
 リスク管理②
 ・生命保険の種類と商品
 ・第三分野の保険と商品
 ・生命保険の契約手続き
 ・保険料・保障内容の見直しの考え方


 生命保険の無料相談が華々しく宣伝され始めて何年くらい経ちましたでしょうか。
 死亡保障と医療保障の考え方は、あくまでも社会保障(社会保険)や勤務先の福利厚生を知ることが第一歩です。
 それら土台ともいえる保障と貯蓄のバランスを考えたうえで、それでも足りない場合に金融商品である保険商品を使って最低限備えるという選択肢を(資格検定にはほぼ関係ないのですが)しっかりと知ってもらうのが私の講座の特徴です。

 「生命保険に加入する」とは「金融商品を契約する」です。
 契約ですから食料品や生活雑貨を購入するのとは意味合いが異なります。
 「よくわからんけど、お金たまってるんですよね?」
 「よくわからんけど、入院したらお金出るんですよね?」
 「よくわからんけど、死んだら家族に〇〇〇〇万円お金出るんですよね?」

 もちろん具体的な手続きは各社によって違ってきますが、例えば高齢になったときのほうが医療保障が不安だからと入院保険にいくつも(もしくは手厚く)加入されている場合の高齢とは何歳くらいを想定されていますでしょうか。80歳でしょうか、90歳でしょうか。

 3級のテキストに限りませんが、「契約手続き」は検定にも出てきますので詳しく書かれていても「(保険金の)請求手続き」については取り上げられていません。
 検定にも出てきませんし、講座の時間的にも手厚く解説は難しいのですが、その実際をいくつかお伝えしているのも特長です。入口だけでなく出口も含めての契約です。


 次回は損害保険を中心に保険契約と税金の話です。
 皆さま、今回もお疲れさまでした!次回もよろしくお願いします!

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 生命保険・損害保険についてもこれまでもたくさん記事を書いています。
 <参照blogカテゴリ>生命保険・損害保険
 最近は損害保険系の記事が多いのですが、ご参考になりましたら幸いです。

 久しぶりに振り返ってみましたので、1つだけリンクをご紹介します。
 ・なくなる?なくならない?

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 19(水)午前中は外出、午後以降は事務所の予定です。
 20(木)終日事務所の予定です。



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