投資信託を知るうえで、債券と株式の知識が基礎となる


 1(火)、京都リビング新聞カルチャー倶楽部主催「FP3級資格取得講座」第7回目の講師を務めました。

 11シーズン目(計18回目)今回より全14回、火曜午前コース10時20分~12時10分、火曜午後コースは15時10分~17時10分の110分の講座で、12月下旬まで14週連続(約3ヶ月)の長丁場です。

 <第7回目の項目>
 金融資産運用設計①
 ・単利・複利・利回り
 ・債券
  (債券とは借用書・利回り計算・個人向け国債・格付け)
 ・株式
  (株式とは出資金・株価の指数・PER/PBR/ROEの計算)


 資産を増やしたいという気持ちを持つことは恥ずかしいことではありません。FPを学び金融商品の存在を知ってしまったからこそ、その仕組みや実際を知らずに気軽に手を出して損失を出してしまうケースも多いのではないかと感じます。でも、存在を知らねば仕組みや実際を知るきっかけは生まれません。

 金融機関の窓口や営業担当者さん、またはファイナンシャルプランナー(FP)資格を持つ人から具体的な提案を受けたときに、その提案に出てくる用語の意味をある程度理解できるようになるはずです。自分自身や家族に適した金融商品なのかを考えることができるようになるのが3級の到達目標だと思っています。

 iDeCo(個人型確定拠出年金)の仕組みを理解するうえでも大前提となる部分です。iDeCoでは投資信託を活用することが必須だと考えています。投資信託を知るうえで、債券と株式の知識が基礎となります。


 講座はテクニック的な内容ではありません。(というよりもテクニック的な内容を私ではお話しできません)
 お金の置き場所としての資産運用・遠い将来に向けた資産形成のために、あくまでも基礎を学び、仕組みのチェックポイントを知るということに重点を置いています。

 次回も金融資産運用に没頭です。本丸である投資信託の解説からスタートです。
 皆さま、次回もよろしくお願いします!

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 資産運用・資産形成について、これまでたくさん記事を書いています。

 <参照blogカテゴリ>資産運用・資産形成

 本数としては本の感想が多いのですが、ご参考になりましたら幸いです。

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 2016年もあと2ヶ月です。ほんと年々早く感じるようになっています。

 今のところ11月は諸々予定が多いのですが、12月は余裕があります。
 着実に前に進めていければと思っています。


 2(水)終日事務所にて、個別相談2件お受けします。
 3(木・祝)お休みをいただきます。


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