少人数の研修会で、かつ時間をゆったりと確保してくださっていたからこそ


 21(月)午前中から午後にかけて、京都市内某所にある某専門士業さんの事務所を訪問し、専門家Tさんと所員お二人の計3名に、iDeCo(個人型確定拠出年金)の研修会を実施させていただきました。

 内容は土曜日のセミナーとほぼ同じでしたが、土曜日は会社員の方々だけが対象でしたから今回は自営業向けのページを追加した内容です。


 FP資格をお持ちの所員さんが「これまでいろんなFPが講師のセミナーに参加したけれど、今までで一番わかりやすかったです」という嬉しい感想をお聞かせくださいました。
 これだけ幅広く対応しているFP(私)と接したのも初めてということで「FPの仕事が具体的によくわかりました」というお話しもいただきました。

 御三方それぞれに得意分野をお持ちですので、疑問に感じられたところ繰り返しの説明を求めてくださったところが異なるのもとても興味深かったです。少人数の研修会で、かつ時間をゆったりと確保してくださっていたからこそ、途中で質問もいただきながらすべてお答えすることができました。

 Tさん、皆さま、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!


 一応書いておきますが、これまでのお付き合いがあったとはいえ今回はきちんと報酬をいただいています。ミニセミナーも報酬要相談でお受けしていますので、お役に立てる機会がありましたらぜひぜひお声掛けくださいませです。

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 午後、大津市のHさんが事務所へお越しくださいました。
 
 第2回目となる今回の中心は企業型確定拠出年金(DC)の商品選定の考え方です。
 商品ラインナップ資料を拝見し、投資信託の手数料(信託報酬)を確認のうえ、選び方のチェックポイントをお伝えしました。

 FPは個別具体的にどの商品をどれだけ買いましょうとはお伝えできません。でも、アセットクラスレベル(日本株式や外国債券など)での資産配分である株式・債券カテゴリーの比率と考え方をお伝えすることはできますし、コスト面できちんと比較できればおのずと選択肢は絞られることになります。

 これまで定期預金(元本確保型)100%のHさんでしたので、まずはさまざまに経験してみられるところからスタートです。始めてみることでスイッチング(リバランス)の重要性の理解も進みます。

 Hさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 22(火)午前と午後は、京都リビング新聞社カルチャー倶楽部「FP3級資格取得講座」の第10回目「タックスプランニング②」損益通算・所得控除・源泉徴収と確定申告です。


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