何か一つでもヒントに


 26(土)午前中、大阪某所にて講師を務めてきました。

 日本FP協会主催で、AFP資格保有者の方々に向けた「CFP資格チャレンジガイダンス」というイベントで「CFPの魅力」というお題で60分お話しするというお役目でした。

 いつも通り、配付資料のタイトルを大公開です。

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01. プロフィール
02. 私がFP資格をとろうと思ったきっかけ
03. CFP®資格を取得して何が変わったか
04. 専門家の数
05. FPの仕事
06. FP活動のスタート【例】
07. 私の今
08. 活動の実際
09. 企業系FP・独立系FP
10. ファイナンシャルプランナーの役割

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 制度や仕組みを解説する内容であれば、これまで何度も務めていますので粛々と進めるのみなのですが、こういった講演は初めてでしたので事前準備の勝手がつかめませんでした。

 男性が大半でかつ、いわゆるリタイア後世代の方々が多く参加されているという状況で、私のような若輩者の話がどこまでお役に立てたのかわかりませんが、できるだけ事例や実際をお話ししましたので、講演中にもそれなりに反応もあって楽しく務めることができました。
 あの年代の方々がCFP資格を取得される意味は大きいと思います。誰かにアドバイスしたり仕事にするという面よりも、まずはご自身の資産管理や相続において必要となる知識の土台ができているということになります。これはすばらしいことです。

 そして、多くはありませんでしたが若い世代もおられました。後ろのほうの席ではベビーカーと一緒の女性もおられました。何か一つでもヒントになっていましたら幸いです。


 強くお伝えしたかったのは次の2点です。

 ・インプットだけではなく継続的なアウトプットが大事。
 ・人にアドバイスをしたい、人前で講演したい、文章を発信したい、これらの思いはたいせつですが、まずは自分自身や家族についてFP知識を使って何か見直しを実際に進めてみていただきたい。


 受講くださった皆さま、事務局の皆さま、ありがとうございました!!

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 合格体験談(15分)の講師を務められた税理士さんとは初対面だったのですが、同い年ということもあってお昼ご飯をご一緒に情報交換させてもらったのも良い機会となりました。ありがとうございます。

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 特に午前中は本当にいい天気でした。


 午後のiDeCo(個人型確定拠出年金)勉強会の件は次の記事で書きます。


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