幅広い理解への最短距離


 29(火)、京都リビング新聞カルチャー倶楽部主催「FP3級資格取得講座」第11回目の講師を務めました。

 11シーズン目(計18回目)今回より全14回、火曜午前コース10時20分~12時10分、火曜午後コースは15時10分~17時10分の110分の講座で、12月下旬まで14週連続(約3ヶ月)の長丁場です。

 <第11回目の項目>
 不動産①
 ・不動産の基礎用語
 ・土地の価格
 ・登記
 ・借地借家法
 ・都市計画法
 ・建築基準法の用途地域・道路の定義


 5つめの課目「不動産」に突入です。不動産では最初に用語の基礎をシンプルに解説します。これまでの経験から、金融資産運用と合わせてこの課目は興味を持たれる人とそうでない人が両極端に分かれる傾向があると感じています。

 3級での到達目標は「不動産広告にある小さな字の説明書きを読んでみようと思えること」に設定しています。
 不動産に限りませんが、最も身近に存在する自分や家族の情報を調べてみるというのが幅広い理解への最短距離です。都市計画区域・用途地域、次回に学ぶ建ぺい率・容積率もwebで検索すれば、自宅や実家の情報をすぐに得ることのできる時代です。

 細い道や路地の多い京都だからこそ、建築基準法の2項道路・セットバック・接道義務という基礎的な内容への反応もとても大きいと毎回感じます。地元ネタも取り上げて解説を進めます。

 皆さま、お疲れさまでした!残るはあと3回です!

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 地元ネタをひとつ。


 電子版はこちらから見れます。
 例えば平成28年度11月号にはトップの一面に登場されています。ちょっと気持ち悪いのですが(笑)、とりあえずユニットには男性だけでなくて女性も入っていてほしかったと思ってしまった私でした。

 ちなみに市民しんぶんには私の専門性的に有益な情報が掲載されていることが多いので結構しっかり読んでいます。

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 30(水)午前中は事務所、午後以降は外出の予定です。
 1(木)終日事務所の予定です。



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