厳密なヒアリングをされない傾向


 今週の相談対応のまとめです。

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 1件目、下京区のKさんが事務所へお越しくださり、住宅ローンの団体信用生命保険についてアドバイスを。

 団体信用生命保険、略して団信。いわゆる生命保険と同じ民間の保障の仕組みです。、民間の保障の仕組みですから健康状態の「告知」が必要です。
 いわゆる生命保険募集人と呼ばれる保険営業の方々と比べて、銀行の担当さんは厳密なヒアリングをされない傾向を感じます。

 民間の金融機関で住宅ローンを組むうえでは必須の団信ですから、物件や年収の情報・個人信用情報とあわせて、かなり早い段階から健康状態も確認が必要なのでは!?と感じるときがあります。
 もちろんKさんは何も問題なかったわけですし、話がそれてしまっただけですけれど。

 Kさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 2件目、左京区のTさんご夫妻の住宅ローン決済に立ち合ってきました。

 1年半強~2年弱というところでしょうか。いよいよ最後の一段です。住宅ローン控除の関係で税理士さんにアドバイスを受けた内容から、最終支払額の調整と確認で同席してきました。

 融資総額とつなぎ資金の差額について、手計算で行員さんが勘違いされるという一瞬焦った事案も発生しましたが、無事に問題なく完了しました。
 事務所からの行き帰りともにTさんご夫妻とご一緒し、子ども談義に仕事談義で楽しい時間になりました^^

 Tさん、奥さま、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 3件目、伏見区のNさんご夫妻が顧問税理士さんと一緒に事務所へお越しくださいました。

 ご家庭の家計管理とご実家の相続。別々のようで表裏一体であることが前回の相談とその後に提出いただいた各種資料で明らかになってきましたので、顧問税理士さんも一緒に今後の方向性の確認が目的の時間となりました。

 私が普段一緒に仕事をしている税理士さんは私の特殊性(専門性・スタンス)のことよくよく理解してくださっています。今回は初めてお会いする税理士さんでしたので、私のことを理解していただく必要があり、正直に書いて今回だけで達成できたとは思えませんので時間をかけてしっかりコミュニケーションを取っていきたいと思います。

 私の役割は相談者さんがすべてを明らかにしていただけるように進めてくことです。ファイナンシャルプランナー(FP)にもさまざまな立場があります。私は通訳係・交通整理係です。通訳するうえで交通整理するうえで必要な専門性があるわけですので、より良い選択肢も提示していける自負があります。がんばります。

 Nさん、奥さま、顧問税理士さん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 3(土)個別相談2件、4(日)個別相談1件お受けします。


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