一家の基礎となる資産という印象


 6(火)、京都リビング新聞カルチャー倶楽部主催「FP3級資格取得講座」第12回目の講師を務めました。

 11シーズン目(計18回目)今回より全14回、火曜午前コース10時20分~12時10分、火曜午後コースは15時10分~17時10分の110分の講座で、12月下旬まで14週連続(約3ヶ月)の長丁場です。

 <第12回目の項目>
 不動産②
 ・建築基準法の建ぺい率・容積率
 ・区分所有法・農地法
 ・取得時と保有時の税金、譲渡時の税金と特例
 ・【番外編】住宅購入の考え方
 相続①
 ・相続の基礎と法定相続人・代襲相続・放棄


 各種税金の仕組みを知ることで、不動産は持っているだけでは何も富を生み出さず対処や有効活用の重要性も理解しやすいところです。

 不動産の実務ネタは、住宅購入とローン返済の考え方をお話ししました。不動産単独で考えるのではなく不動産も資産の1つとしてとらえることができれば、これまで学んできたライフプランニング・リスク管理・金融資産・そしてタックスとのつながりも明らかになり、最後の課目である相続ともつながってきます。
 一般には投資としての不動産よりも居住用としての不動産の感覚が強く、一家の基礎となる資産という印象が強いように感じます。

 今回からついに最後の課目、相続にも突入しました。次回は相続に没頭です。


 皆さま、お疲れさまでした!残るはあと2回です!

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 2017年1月に向けて、iDeCo(個人型確定拠出年金)の情報は実際に報道でもたくさん発信が続けられていて普及のために大事なことだと感じる次第です。

 NISA(少額投資非課税制度)にも動きがありそうです。
 積み立て型NISA、20年非課税 年40万円上限
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 先週の報道では年60万円×10年(=600万円)でしたし、その理由が「10年以上に及ぶ政策的な減税制度はない」でしたから、今回の最新情報がたとえ年40万円に減額されたとしても「20年」という期間(=800万円)を評価すべきなのだと思います。
 通常のNISAではせっかく12月で割り切れる年120万円が実現していたのに、年40万円だと月33333円ですから毎月の積立額をどうしましょうね…

 あと、これまでの通常のNISAとの切り替え?引き継ぎ?がどうなるのかも気になるところです。

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 7(水)個別相談1件と夜はお誘いいただきました忘年会(本年3回目)です。
 8(木)個別相談1件と現地調査1件です。


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