「検定とは関係ないけど実生活で大事なんで話します」


 20(火)、京都リビング新聞カルチャー倶楽部主催「FP3級資格取得講座」最終回、第14回目の講師を務めました。

 11シーズン目(計18回目)今回より全14回、火曜午前コース10時20分~12時10分、火曜午後コースは15時10分~17時10分の110分の講座で、12月下旬まで14週連続(約3ヶ月)の長丁場です。

 <最終回!第14回目の項目>
 相続③
 ・贈与税の特例
 ・贈与税の各種非課税措置(教育資金・結婚/子育て資金・住宅資金)
 ・相続・贈与における不動産の評価
 ・【番外編】相続のたいせつな基礎知識
 検定対策
 ・検定に向けての準備と心構え
 ・学科・実技の過去問題の解法解説


 9月より始まった講座もいよいよ最終回です。

 贈与と相続は表裏一体です。贈与においても相続と同じで、相手に渡したという事実(民法)と税金の考え方(税法)は切り分ける必要があります。

 番外編はこの課目のまとめのような内容です。相続においても他の項目と同じで、今を明らかにしなければ将来は明らかになりません。今の延長線上に将来があるわけです。実生活において今を把握することのたいせつさを繰り返しお話させていただきました。


 検定対策は、学科の〇×や3択、例題の与えられる実技、それぞれ知っておくと問題文を見ても惑わされず余裕の生まれるチェックポイントがあります。
 また、検定会場の独特の雰囲気に慣れず落ち着かないまま受検するのももったいないですから心構え的なお話も定番です。

 受講してくださった皆さま、まずはひとまずありがとうございました。
 検定日は来月1/22(日)です。受検される皆さまを大応援です!

 今シーズンも最終回!

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 講座の最後にアンケートを取らせていただいています。
 感想の一部をご紹介します。

 「『検定とは関係ないけど実生活で大事なんで話します』という部分がためになることがたくさんあり、楽しかったです」
 「久しぶりに勉強した気がします。楽しかったです。余談ならずっと聞いていられる感じです」
 「いろいろなことが少し系統立てて考えられるようになって良かったです。テキストも配付資料も実生活に生きると思います」
 「とてもわかりやすかったです。ありがとうございました」
 「実例をまじえた説明が多く、気軽に参加することができ楽しい3ヶ月でした」

 皆さま、本当にありがとうございました!!

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 21(水)朝から外出して相談対応です。
 22(木)年明けに記事になる取材対応です。


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