2017年、自身の見通しと目標


 あけましておめでとうございます。

 2016年も本当にお世話になりました。出会いのご縁に感謝感謝です。
 2017年も変わらずよろしくお願い申し上げます。

 新年の自身の見通しと目標です。

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 今年のキーワードは「当」です。

 宝くじに当たりたいとか、当たって砕ける精神ではありません。
 (宝くじ、当たってみたい気持ちはありますが買ってません…)

 真っ当、妥当、正当、このようにあり続けたいと思っています。


 対象が法人でも資産家でもない、私が特に力を入れている普通の会社員・自営業者の方々の対応におきましては、後から振り返ってみると正直に書いて収益性の低さに心が折れそうになるときがあります。(ぶっちゃけすぎですみません)

 相談者の方々の状況を伺ったり資料を拝見すると、金融商品を買わされすぎ、金融商品の活用に偏りすぎ、専門家が自分の領域以外に関与しなさすぎ、本当に悩ましい限りです。

 このあたりをお手伝いしていくのが私の役割ではありますが、ファイナンシャルプランナー(FP)には独占業務はありませんし、金融商品を取り扱ううえではさまざまな業法も関係してきますので、立ち回りに制限があるのも間違いありません。

 繰り返します。真っ当、妥当、正当、このようにあり続けたいと思っています。


 ちなみに2016年「健(すこやか)」、2015年「平」、2014年「芯」、2013年「尖」、2012年「拠」でした。

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 2017年はついに40代に突入する(40歳になる)年です。

 自分の中では結構衝撃的です。
 勝手ながらいつまでも若手のつもりな気持ちもありつつ、経験は間違いなく中堅です。

 20歳までの20年間と同じ20年をすごしてきたということです。
 男性の平均寿命は約81歳ですから、人生において折り返し地点とも言えます。


 これもいつも書いていますが、私ができることなんてわずかなことです。

 あれもこれも全部ではなく、手の届く範囲のこと、手の届く皆さんのご期待に応えること、勇気を持って私の手の届く範囲に入ってきてくださる方々のお役に立てるよう、楽しみながら時に悲しみながら、いつも和やかに対応できるそんな相談でありたいです。
 

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 予定のある程度わかっているものは次の通りです。

 ■事業
 ・京都リビング新聞FP3級資格取得講座やその他の企画
 ・某プロジェクト向けFP相談対応
 ・労働組合向け研修講師【再!】
 ・経営者・資産家向け年間サポート【新!】

 ■ボランティア
 ・精巣腫瘍患者会ピアサポート「がん患者とその家族を対象としたFP相談」

 主要なところは変わりません。
 何よりも相談対応を重視していく方針はこれまでもこれからも同じです。

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 2017年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


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