あくまでも全体の一部分


 先週の相談対応のまとめ(抜粋1)です。


 27(月)午後、上京区のKさんが事務所へお越しくださいました。

 一昨年に予告していましたiDeCo(個人型確定拠出年金)の件、ねんきん定期便と源泉徴収票を持参くださり、メリットとデメリットをお伝えし、加入で進められることになりました。
 時期が時期ですから旬な話題のiDeCoの検討はもちろん大事なことです。でも、あくまでも全体の一部分です。木を見て森を見ずではありませんが、iDeCoはあくまでも将来資金の1つでしかありません。iDeCoを利用すればすべてが安心ではありませんし、よくわからないからといってiDeCoを利用しないのであれば、他の方策を検討する必要が出てきますし、そもそも今がどれだけ整理できているのかという視点もたいせつです。

 3月が繁忙期のKさんですので、次回の対応は4月の予定です。
 Kさん、ありがとうございました!!
 今回も引き続きよろしくお願いします!!

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 2(木)午前中、顧問税理士さんと一緒にNさんご夫妻に同行し、某金融機関へ遺言信託の説明を受けてきました。

 対応内容と費用の件を確認し、金融機関特有の囲い込みというのでしょうか。良くも悪くも印象が強かったです。
 そして、仕組みはあくまでも仕組みです。その仕組みを使う人の意思であったり、遺される側の使い勝手もありますし、サポートする専門家の役割は大きいと感じました次第です。
 当然ながら金融機関は金融機関だからこその職務を全うされます。仕組みの利用者にとってそれがすべてではありませんし、それがより良いものかどうかは別の話です。

 Nさん、皆さま、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 電話で問い合わせをいただきました。

 京都リビング新聞社カルチャー倶楽部さんで定期的に講師を務めているFP3級資格取得講座に関しての質問でした。(リンク先はこのblogでのFP講座カテゴリです)
 
 受講を検討しているので次回の開講日を教えて欲しいというご連絡で、資格取得講座について直接に問い合わせをいただいたのは初めてで、ちょっと嬉しかったです。


 FP検定は年に3回、1月・5月・9月に実施されており、以前は1月→9月→5月→1月→9月→5月というように開講・お休みを繰り返していたのですが、改正される内容や最新の時事ネタがどんどん増えてきて全14回(14週)講座となり、6課目すべて1人で受け持っているということもあって、勝手をお願いして毎年1回1月向けだけとなっています。

 1月検定向けは8月に告知、9月から開講というイメージですので、今(3月)から考えると先ですよね…。このあたりのタイミングというのでしょうか。悩ましいところはありますが、私としては長く継続していけるようにがんばっていきたいと思っています。

 勝手ながらよろしくお願いいたします。

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 6(月)・7(火)ともに終日事務所の予定です。


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