知識習熟度と知識意欲


 ◯◯が多い県の県民は医療費が2倍!? 〜京都大学経済学部・特別講義〜

 ツイッターとfacebookで、この記事がリツイート・シェアされていました。
 下にとてつもなく長いページですが、図表もあってわかりやすいです。
 ぜひ読んでみていただきたいです。

 以前に本の感想を書かせていただいたブーケ・ド・フルーレットの馬渕さんがfacebookページでこの記事を紹介されていた文章が印象的でしたので、一部を引用にてご紹介します。

---
 私の場合は、投資家さんたちの方がはるかに見識があり、既に私より高みにいらっしゃいますので、自分の力でさらなる高みに上がろうという方を、微力ながら下から押し上げるお手伝いができれば、と考えています。
---

 ふむふむとうなづきながら拝読しまして、自分自身にあてはめてみたのが次の文章です。


  京極・出町FP相談では、
  自分の力で前に進もうという方々と手をつないで伴走し、
  一緒に前に進んでいければと考えています。


 高みをめざす方々には私はなかなかお役に立てないかもしれませんが、どうにかしたい・何とかしておく必要がありそうだ、こういった方々には間違いなくお手伝いできることがあります。

-----

 イメージ図を作ってみました。

 170308_01

 横軸が「知識習熟度」、縦軸が「知識意欲」です。

 勝手ながら右上の緑色のあたりが馬渕さんのおっしゃっている層(ターゲット)かなと感じました。
 それに対して、私の範囲(ターゲット)は水色部分です。


 習熟度はゼロに近くても(もしくはゼロでも)問題ありませんが、意欲がゼロだったり低すぎるとお手伝いが非常に難しいです。
 これこそが「自分の力で前に進もうという方々と手をつないで伴走し、一緒に前に進んでいければ」の意味するところです。

 私だけががんばってもどうにも立ち行かないのが京極・出町FP相談の提供するサービスです。依頼者(相談者)さんにある程度の意欲が必要で、この意欲がなければまず前には進みません。
 このあたりが丸投げでも何とでもしてくれる(可能性のある)他の専門士業の方々とは異なるところかと感じます。


 横軸・縦軸ともに低い・中くらい・高いの基準はそれぞれです。
 自分では中くらいだと思っていても他の人には高いと見られるかもしれませんし、その反対もありえます。

 姿勢とでもいうのでしょうか。このあたりは年始の記事でも書いていますので、よろしければぜひぜひです。
 お役に立てる機会がありましたら幸いです。



コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)