商品の活用をゼロベースから考えるシンプルと活用ありきで考えるシンプル


 19(日)午前中、大阪のYさんが事務所へお越しくださいました。

 Yさんとも2年超のお付き合いとなりまして、元々お付き合いのあった生命保険会社の担当さんから追加の提案があり、その妥当性についてアドバイスを求めてくださいました。

 比較的短期(中期?)で手持ちの現金を増やす必要のあるYさんで、かつ強制貯蓄機能(口座引き落とし)がなくともご自身で貯蓄のできるYさんですから、提案を受けておられたドル建ての生命保険は現状で優位性を感じられません。

 また、社会保険関係・税務関係の書類の保管方法についてアドバイスを求めてくださいました。何を残して何を処分するのか、このあたり悩ましいですよね。普段から考え方や生活スタイルをお聞かせいただいているからこそ、おそらく適した手法をお伝えできていると思っています。

 Yさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 午後、向日市のSさんご夫妻が事務所へお越しくださいました。

 提案を受けておられる生命保険について、他の商品も比較したうえでのアドバイスを求めてくださいました。

 すべての基本は、生命保障は遺族年金と住宅ローンの団体信用生命保険、医療保障は高額療養費・傷病手当金・緊急予備資金です。そのうえで上乗せとなる民間保険商品を検討する必要がありますので、先に商品ありきだと方向性を決めるうえで頭がこんがらがってしまうと思います。

 商品の活用をゼロベースから考えるシンプルと、活用ありきで考えるシンプルでは根本から違っています。

 Sさん、奥さま、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 皆さま、三連休いかがおすごしでしょうか。三連休は暖かな日が続きましたが、連休明けは一気に気温が下がるようです。気をつけねばです。


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