Skypeでも対面のような空気感



 先週の相談対応のまとめ(抜粋)です。


 10(月)午後、山科区のMさんご夫妻が事務所へお越しくださいました。

 確定申告に伴って今年度の社会保険料がどのようにかわっていくのか、そのために今から気にしておく必要のある項目を整理してお伝えするのが中心の対応となりました。

 いわゆる会社員である厚生年金・健康保険の対象者と、自営業者やリタイア後世代では社会保険料への影響が異なります。本当に複雑ですので、正直に書きまして私も確実に正しい金額情報をお伝えできている自信はありません。ただし、おおよその数字は間違っていませんし、将来を考えるうえではまずおおよそを把握できているのかどうかの違いは大きいです。

 あわせて自動車保険についても情報提供を。 simple is best が私の大方針です。

 Mさん、奥さま、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 11(火)午後、右京区のMさんが事務所へお越しくださいました。

 iDeCo(個人型確定拠出年金)とNISA(少額投資非課税制度)→家計管理と口座管理→高額療養費・傷病手当金と入院保険・がん保険・所得補償保険という流れのお話となりました。

 「お勧めはこれです!」とお伝えできれば納得感があって早く進めてもらうこともできると感じるのですが、残念ながら私の存在は答えを提示することではありません。考え方や選択肢を知っていただき、そのメリットとデメリットをおおよそ把握いただくことで、ご自身で決めていただかねばありません。そしてその決定内容について、きちんとサポートしていくのも私の役割です。なので、お互いに時間がかかります。すみません。でも大事なことです。

 Mさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 14(金)関東在住Hさんご夫妻の相談をSkypeでお受けしました。

 1回でも直接に相談をお受けしていましたら2回目以降は(遠方の場合)(もちろん面談での相談を推奨していますけれど)Skypeでも対応させていただいています。

 作成したキャッシュフロー表の見方や数字の根拠、変数と見通しなどをお伝えし、とても喜んでくださいました。ただ、数字はあくまでも今の数字です。これからどうしていくのかが大事ですし、今の数字にとらわれて生活から自由が奪われてしまうのは望むところではありません。

 表現が難しいのですが決して多くなくとも夫婦でそれなりに稼いでおられて、明確な浪費癖がなければ、ほとんどのケースで困窮することはないと感じています。でもそれを数字で明らかにするのがキャッシュフロー表です。
 難点は本当にかなり幅広い情報や資料をすべて準備していただく必要があるということです。情報や資料を読み解いて表に落とし込むのは専門性が必要です。ただ、準備はご自身でなければできないことです。ここのハードルが高いです。
 ですので、これだけ大量の情報を集めないまま平均値やイメージなどで作成されるキャッシュフロー表には意味があるのかどうか私は疑問を感じることが多いです。

 奥さまが少し気にしておられた点をズバリ言い当ててしまい、ご夫婦そろって苦笑いと大爆笑というSkypeでも対面のような空気感を大事にしています。

 Hさん、奥さま、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 17(月)終日事務所の予定です。



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