カテゴリーごとにお勧め記事をピックアップ : がんとFP編<その1>


 諸般の事情により、今週はカテゴリごとに過去記事を振り返る投稿です。
 今回から第2弾です。


がんとFP<その1>

 振り返ってみて私も思い出すことが多かったです。多種多様な病気の種類の1つである「がん」。ひと括(くく)りに「がん」と言っても、そのがんの種類によって異なる病気ではないかと感じるほどです。

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キャンサーサバイバーシップ 2010/10/31
 すべての始まりはここです。まもなく7年です。
 ここに参加したからこそ今の私があります。きっかけをくださったAさんに感謝です。


【続】がん患者とその家族へのファイナンシャルプランニング 2010/11/22
 そしてこのやり取りがあって、本格的に取り組みが始まりました。大事なことであるのは間違いありませんが、その広がりはまだまだ私の手の中から離れていないという状況と変わりませんので悩ましいところです。でも、この取り組みがあったからこそ、とあるFP仲間ががんにFPとして関わるための背中を押すことができたと思っています。


「精巣腫瘍患者友の会」主催のピアサポートにお邪魔してきました。 2012/05/19
 ピアサポートに初めて参加した時の記録です。
 「治療や痛みやつらさの後には、お金の話が出てきます」
 すべてはこれに尽きます。


「医療者が知っておくべきがん治療におけるお金の話」講師を務めました。 2013/04/26
 京都で活躍されている専門医(腫瘍内科医)の方々が興味を示してくださったのは嬉しい機会となりました。ここから広げることができていないのは私の押しが小さいからだと思います。

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 幸いにして、患者会さんとは非常に良い関係を築くことができています。ただ、精巣腫瘍患者の方々の多くは20~30代です。私も40になってしまい。同年代として話を伺うことができなくなってしまいました。そのことだけが懸念材料です。


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