妥当性を改めて判断してもらうための客観的な情報を見ていただくのが私の役割


 24(土)午前中、左京区のSさんが事務所へお越しくださいました。

 早いものでSさんとのお付き合いも丸5年を超えました。お仕事の状況が変わられ、それが一旦落ち着いてこられたことをお聞かせいただき、現状で考えられる対応について私から情報提供させていただきました。

 立場というのは(良い意味で)人の考え方に大きな影響を及ぼす典型だと感じました次第です。これまで検討する必要のあった範囲が今回のお話でかなり広がりました。iDeCo(個人型確定拠出年金)や生命保険・損害保険もとらえ方が異なれば、私からの活用方法の提案も変わってきます。

 スケジュール調整と不定期でも連携を取って進めていくことが大事というのを共有していただけたことが今回の一番の収穫だと感じました次第です。

 Sさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 午後、宇治市のIさんご夫妻が事務所へお越しくださいました。

 昨年相談をお受けしまして約1年後経過時におけるフォロー面談です。Iさんも生活スタイルに少し変化がありましたのでまずは現状をお聞かせいただき、そのうえで1年前に始められた資産運用についての方向性確認が中心となりました。

 これまでも勤務先に導入されている確定拠出年金(企業型DC)にて投資性商品を使っておられましたので経験がゼロであったわけではありませんが、まわりの人に合わせるのではなく選定理由を明らかにし目的を定めたからこそ、この1年で新たな情報もご自身で調べられたりされる段階まで進んでこられました。

 良いと判断できる情報に飛びつかれるのは決して悪いことではありません。その妥当性を改めて判断してもらうための客観的な情報を見ていただくのが私の役割です。結論として新しい仕組みへのボリュームは当初考えておらえたものよりも減らされることになりました。運用成果の面では結果は将来になってみないとわかりません。何が正しいのかなんて誰にもわからないことだと思います。でも、こうして情報を得て判断したという過程が大事です。

 Iさん、奥さま、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 今週は梅雨らしい天気になるようですね。それでも日曜からもっと強い雨の予報を聞いていましたがそんなに降らなかったので拍子抜けのようなほっとしたような、しっかり降っておいてくれないと夏~秋の水量に影響してしまうのではと考えてしまいます。

 26(月)個別相談1件と打ち合わせ1件で外出します。


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