大きな悲壮感を与えてしまう不安のあおり方は本当に勘弁してもらいたい


 21(月)午後、大阪のHさんが事務所へお越しくださいました。

 個人事業をスタートされたHさんです。当面の売上見込みなどが見えてこられたことで、お金まわりの疑問点が出てこられ足を運んでくださったという経緯です。

 個人事業主だからこそ知っておきたい社会保険・小規模企業共済・生命保険・損害保険の話が中心でした。大筋は何も問題ありませんでしたが、細かにアドバイスさせていただきました。税務関連はファイナンシャルプランナー(FP)は対応できませんので税理士さんを頼っていただくしかありませんが、税理士さんへの確認方法をお伝えできるのもFPの強みだと思っています。

 事業としての得手不得手があるように、さまざまな対応にも得手不得手があります。個人事業だと最初は何から何まで自分自身で対応しないといけないケースが多いと思いますので、FPがお役に立てる場面も多くあると感じる次第です。

 Hさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 夕方、京都市内のHさんが事務所へお越しくださいました。

 相続から家計管理まで幅広い初回相談となりました。どこにどれだけのお金をかけたいのかは人それぞれ違いますし、当然ながら夫婦でも違います。

 気になるポイントにどれだけのお金を投入できるかどうかを判断するための大前提は現状を詳細に把握することです。今の状況がはっきりしないのに近しい将来においてどれだけのお金を使えるか見通しを立てるのは困難です。

 にもかかわらず、正確な情報を把握しないまま遠くない将来に家計が破綻するようは不安をあおる立場の人もおられるわけです。もちろんその人は本当にそういった状況を想定・心配されているからこそアドバイスされているのだと思いますが、それにしても「正確な情報を把握しないまま」というのには大きな疑問を感じます。

 私も厳密にはキャッシュフロー表を作ってみないと安易に答えられないとはいえ、特に目立った浪費があるわけでもなくこれまで毎年着実に貯蓄を積み上げておられる家計なのに、大きな悲壮感を与えてしまう不安のあおり方は本当に勘弁してもらいたいです。がんばらねばです。

 Hさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 早いもので8月も下旬に突入しています。
 子どもたちの夏休みの行事・イベント系は週末の地蔵盆でほぼ終了しました。
 皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
 
 22(火)終日事務所の予定です。資料作成没頭日です。


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