保障としての障害年金・遺族年金、退職金としての企業年金 / 2018年1月検定向けFP3級資格取得講座<第4回目>


 10(火)、京都リビング新聞カルチャー倶楽部主催「FP3級資格取得講座」第4回目の講師を務めました。

 今回で12シーズン目(計20回目)、火曜午前コース10時20分~12時10分、火曜夜コース18時30分~20時20分の110分の講座で、12月下旬まで14週連続(約3ヶ月)の長丁場です。

 <第4回目の項目>
 ライフプランニングと資金計画④
 ・障害年金
 ・遺族年金
 ・企業年金の種類
 ・確定拠出年金
 リスク管理①
 ・保険制度と保険料の基礎知識


 公的年金の保障である障害年金と遺族年金は、その存在をあまり知られていません。
 病気や事故で障害者になってしまったときが対象の障害年金。亡くなってしまったときに遺された家族の生活を支える遺族年金。
 将来受け取る年金(老齢年金)とこれらを合わせた仕組みが「保障としての公的年金」です。


 公的年金の上乗せである企業年金。年金という名称がついていますが、正しくは退職金です。大前提を把握することができれば理解も早まります。
 確定拠出年金については、企業型・個人型(iDeCo)それぞれで何時間もの講義が必要となってしまうボリュームがあります。確定拠出を知るためには確定給付のイメージを対比として知っていただくのが大事です。
 iDeCo(個人型確定拠出年金)も2017年1月から大きく変わりましたが、3級ではシンプルに概要のポイントを押さえます。

 <過去参照記事> 京都リビング新聞2017/1/28号特集「2017年、年金改正のポイントをチェック」に掲載!

 皆さま、次回もよろしくお願いします!

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 確定拠出年金についてもこれまでもたくさん記事を書いています。

 <参照blogカテゴリ>確定拠出年金

 ご参考になりましたら幸いです。


 iDeCo(個人型確定拠出年金)は自主開催セミナー第6弾のテーマです。

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 11月から来年1月に計3回開催します。
 <参照blogカテゴリ> 自主開催セミナー情報
 ご興味お持ちの際にはぜひこちらもご参照ください。


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