「10年たったら、とりカエル。」


 2017年に地元の地域で配布されたチラシです。今ごろすみません。

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 京都市上京区の自主防災会では平成19年度(2007年度)から住宅用の火災警報器の共同購入事業を始められていたそうです。(わが家に導入したのはおおよそ2011年です)

 機器の有効期間が10年ということで、動作の再確認ではなく「交換」を推奨する内容でした。

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 ※ チラシの裏面です。
 ※ 画像をクリックすると拡大します。

 このチラシの見出し「10年たったら、とりカエル。」で検索しましたところ、全国区での取り組みだったのですね。立派なサイトがありました。

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 持ち家・持ちマンションでしたら、自分自身での確認が必要です。

 借家・賃貸マンションでしたら、自分自身で動作確認してみたうえで気になったことは大家さん・管理業者・管理組合などに確認してみましょう。
 

 そして大事なのは実家です。

 高齢の両親などの親族が天井に設置してある警報器の動作を確認するのは、至難の業であるケースも多いのではないでしょうか。


 自宅と実家、ぜひご確認をお勧めしたいです。

 (ちなみに私の実家は、私よりも体力のある父親が元気ですので、妻の実家の確認をと思っています)



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