足を運ぶことのたいせつさ


 先日、某大手企業の労働組合の拠点長さんから打診を受け、打ち合わせをしてきました。

 この組合さんからは2010~2012年に多くのご依頼をいただき、たくさんの研修会の講師対応をお受けしました。

 ・公的年金
 ・企業型確定拠出年金
 ・グループ保険と生命保険

 研修が根付いてきて、規模が大きくなり数も増える見通しとなったとき、私1人での対応が難しいのと他の組合さんでの実績も加味され、他の団体さんへ依頼されることになり早いもので約5年たちました。

 この団体さんとのお付き合いはこれからも続くようですが、今回ちょっとニッチな検討があり「そういえば伊藤さんに聞いてみよう!」となったそうで本当に嬉しい限りです。


 私も数年前まではこの組合さんの近くへ行く機会があればお邪魔して情報交換していたりしたのですが、おかげさまで最近は事務所に張り付いていることが多くなったので足を運べていませんでした。

 今回久しぶりに打ち合わせしましたところ、あんなこともこんなことも「伊藤さんにお願いできることだったんですね」となりまして、不定期でも足を運ぶこと(営業活動)のたいせつさを改めて痛感しました。

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 他の団体さんによる講演内容は理にかなった、かゆいところにも手の届く内容です。

 私の内容はベースとして日々の相談対応がありますので、理にかなっていないと思われる点があってもとにかく「とっつきやすい」面を重視しているところがあり、かゆいところにたどり着けていない方々に「まず知ってもらう」内容だったりします。


 やはり私は隙間を埋めるニッチな存在だと改めて感じました次第です。
 すべて1人での対応ですので当然と言えば当然です。

 今回、細々と継続していく自信になりました。ありがたいことです。
 がんばります。皆さま、よろしくお願いいたします。


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