債券と株式を学ぶことは投資信託の理解につながります / 2018年5月検定向けFP3級資格取得講座<第7回目>


 16(金)、滋賀リビング新聞カルチャー倶楽部主催「FP3級資格取得講座」第7回目の講師を務めました。

 今回で13シーズン目(計21回目)、金曜午前10時20分~12時20分の115分(休憩5分)の講座で、5月上旬まで14週連続(約3ヶ月)の長丁場です。

 <第7回目の項目>
 金融資産運用設計①
 ・単利・複利・利回り
 ・債券
  (債券とは借用書・利回り計算・個人向け国債・格付け)
 ・株式
  (株式とは出資金・株価の指数・PER/PBR/ROEの計算)

 <過去参照記事> 株式投資は「出資」


 債券と株式を学ぶことは次回の投資信託の理解につながります。投資信託の知識は iDeCo(個人型確定拠出年金)や勤務先で導入されている企業型確定拠出年金の理解にもつながってきます。

 資産を増やしたいという気持ちを持つことは、やましいことではありません。ファイナンシャルプランナー(FP)を学び金融商品の存在を知ってしまったからこそ、その仕組みの詳細や実際を知らずに気軽に手を出して損失を出してしまうケースも多いのではないかと感じます。でも、存在を知らねば仕組みの詳細や実際を知るきっかけは生まれません。

 FPを学ぶことで、金融機関の窓口や営業担当者さんまたはFP資格を持つ代理店の人から具体的な提案を受けたときに、その提案に出てくる用語の意味をある程度理解できるようになるはずです。
 自分自身や家族に適した金融商品なのかを考えるきっかけを持てるようになるのが3級の到達目標だと思っています。


 講座はテクニック的な内容ではありません(というよりもテクニック的な内容を私ではお話しできません)。お金の置き場所としての資産運用・遠い将来に向けた資産形成のために基礎を学ぶということに重点を置いています。

 次回も投資信託をはじめとして金融資産運用に没頭です。
 皆さま、講座としては今回でちょうど折り返し地点です。
 次回もよろしくお願いします!

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 資産運用・資産形成について、これまでたくさん記事を書いています。
 <参照blogカテゴリ>資産運用・資産形成

 1つ取り上げてご紹介します。
 社会保障(社会保険)の理解があってこその投資・運用
 本数としては本の感想が多いのですが、ご参考になりましたら幸いです。

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 3月も後半に入りました。いつの間にか確定申告の時期が終わり、次は年度末ですね。

 私の顧客(相談者さん)は法人ではなく個人が中心ですから年度末特有の忙しさはありませんし、むしろそれぞれのご家庭は年度末から新年度にかけて家族のことに手がかかることが多いでしょうし、相談は落ち着く傾向にあります。

 そしてわが家も普通の家庭と同様に、特に子どもたちの年度末~年度初めで気忙しいと言いますか予定がいろいろ入っている感じです。


 17(土)個別相談2件お受けします。
 18(日)お休みをいただきます。


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