どちらを選ばれることになっても


 今週の相談対応のまとめ(抜粋)です。

 上京区のSさんご夫妻が事務所へお越しくださいました。

 お子さんが誕生されることをきっかけに生命保険のことを知りたいというご依頼です。すでに先行していわゆる来店型の無料相談にも足を運ばれ、そこで出てきた高額な提案とその対応の流れに疑問を持たれて有料相談を探されたという経緯です。

 医療保障と高額療養費・傷病手当金→緊急予備資金と所得補償→生命保障と遺族年金・団体信用生命保険→住宅購入の考え方→個人年金保険とiDeCo(個人型確定拠出年金)→教育費積立と貯蓄のバランス→シンプルな家計管理、といった流れのたっぷり3時間の初回相談となりました。

 すみません、自分で書くのも何なのですが、1番目に無料相談、2番目以降に私への有料相談へお越しになった相談者さんで、無料相談の提案のまま加入されたケースはこれまでに皆無です。
 いつも書くことですが、私の考え方が正しいとか、無料相談の提案内容が間違っているということではありません。ただ、無料相談ではなかなか得にくい選択肢を知っていただけるのが有料相談であることは間違いありません。無責任に言うつもりもありませんが、どちらの方針が得になるのか損になるのかの答えは将来になってみないとわかりません。

 今回のSさんご夫婦も相談へお越しになられたその場でシンプルな方針に賛同くださいました。

 Sさん、奥さま、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

-----

 大阪市内某所の介護事業所の経営者Tさんを訪問。

 不定期に訪問させていただいていまして、今回は火災保険のこと、入院保険のことについて質問をいただきました。

 介護を事業にされていますので、脳卒中・脳梗塞の話題が出てきました。
 前触れとなる症状をいかにして判断するか、判断するためには基礎知識が必要です。

<参照過去記事>
 脳卒中市民シンポジウム「知って得する脳卒中最新情報・負けてたまるか脳卒中:社会復帰をめざして」を受講してきました。

 お互いに健康を大事にしましょうねと言い合ってきました。大事です。

 Tさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

-----

 大阪府内某所の介護事業所の管理責任者Nさんを訪問。

 従業員さん向けにiDeCo(個人型確定拠出年金)研修会を依頼くださっています。来月の予定です。
 その事前打ち合わせで訪問させていただきまして、あわせて退職金積立の考え方と
別棟の火災保険についての質問も受けました。

 事業規模の拡大と環境整備は一般的にコストと労力がかかります。汎用のシステムを現場にあわせるのか、現場にあわせたカスタマイズのシステムを導入するのか、経営者の方針で変わってきます。
 どちらを選ばれることになっても、私はそれにあわせたお手伝いできる状況であらねばと改めて感じました。がんばります。

 Nさん、ありがとうございました!!
 Hさん、おめでとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

-----

 19(木)基本的に事務所の予定です。
 20(金)午前中は滋賀リビング新聞カルチャークラブ「FP3級資格取得講座」の12回目です。



コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)