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自分で調べてみようと思えることも大事な考え方の1つ


 今週前半の相談対応などのまとめ(抜粋)です。


 下京区のSさんが事務所へお越しくださいました。

 住宅の住み替えと住宅ローン以外の費用→資金計画とシンプルな家計管理→教育資金積立と緊急予備資金→企業型確定拠出年金とiDeCo(個人型確定拠出年金)→つみたてNISA(少額投資非課税制度)と貯蓄→生命保障と遺族年金→医療保障と高額療養費→火災保険・地震保険と個人賠償責任保険、といった流れの初回相談となりました。

 さまざまな情報が入ってきやすい現代社会です。興味ある情報を手に取ってみようと思っても、実際に始めてみるにはどれを優先したら良いか疑問に思われることも多いでしょうし、それは関係ないと判断されたとしても実は最重要項目だったり、このあたりの優先順位付けと整理が専門家を使っていただくメリットに間違いありません。

 そして、自分で調べてみようと思ってみられることも大事な考え方の1つです。専門家の立場としてはゼロからお任せしてしまおうと思われるケースも大事ですが、取り組んでいくペースや切り口も人それぞれ異なるわけですので、どのパターンも対応できる臨機応変さも持ち合わせていたいです。

 Sさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 滋賀県在住のKさんが事務所へお越しくださいました。

 フリーペーパー等に掲載されている無料のマネーセミナー広告を見て足を運ばれ、いろんな金融用語を知ったものの、無料マネーセミナー主催者に無料相談の申し込みを迫られて怖くなって有料相談を探されたという経緯をお聞かせくださいました。

 表現が難しいのですが、金融商品の提案や推奨は営業行為として誰もが(もちろんさまざまな業法は守ったうえで)自由で問題ないです。コストが高かろうが、他の専門家が見たときに明らかに疑問を感じるような内容であっても説明を受けた人が納得できていれば何も問題ないと思っている私です。

 ただし、社会の仕組みを間違って伝えたり、根拠なく不安をあおるのは大問題です。ここだけは譲れません、勘弁してもらいたいです。知らなかったり、学ぶ気持ちがないならセミナーでその内容は取り上げず、直球で金融商品の説明をしてもらいたいのですが、きっかけがないといけませんからこんな流れになってしまっているのでしょうね…というたまに遭遇するケースである今回の相談でした。
 私としては誰かを悪く言いたいつもりはありません。でも、誤った情報が発信されてしまっているのは看過できません。

 Kさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 詳しく書けないのが残念すぎるのですが、普段は仕事として関わることのない異業種の超専門家さんのお手伝いを先日してきました。私の専門性が役に立つようなものではなく、気遣いとか丁寧さとか配慮とかが問われるものでした。

 今回の超専門職さんとは普段からコミュニケーションが取れているほうとはいえ、実際にタッグを組むのは初めてでしたが、阿吽の呼吸に近いものが出せたと自賛したいです。無事に完了してひと安心です。

 良い刺激をいただきました。Uさん、ありがとうございました!!

 
 2(土)お休みをいただきます。
 3(日)個別相談2件お受けします。



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