京都市のがん検診と胃がん層別化検診


 久しぶりにコラムを書きました。

 京都市「がん検診」2018年

 京都市のがん検診は年々といって良いほど充実が進んでいるように思います。

 胃がん層別化検診、これ良いですよ。
 胃カメラが怖くて受診への一歩が踏み出せない人、多いと思うんです。


 私もそれに近い一人で、数年前に市販(?)の血液でのピロリ菌検査を受診しました。それなりの値段(数千円)しました。

 経緯としましては、私の父がピロリ菌の保菌者だったことがわかり(今は除菌完了済み)、家族は食事などから感染している可能性があるということでしたので父から検診を勧められていました。

 ピロリ菌はいるだろうと思っていたのですが、結果として検出されませんでした。
 もちろんいずれは胃カメラの受診が必須だと思っていますが、現状で胃の不快感もありませんし、いずれ…と思っています。

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 京都府ではピロリ菌除菌治療費の一部を助成する仕組みもあります。

 京都市のがん検診に関わるサイトも充実しています。

 
 私も昨年40代になり、受診できるがん検診があります。
 毎年が必要とはなかなか感じられないこともありますが、長期間受診しないことはお勧めしにくいです。

 大事な仕組み、うまく利用しましょうね。


 コラムにも書きましたが、京都市以外にお住まいの皆さまにおかれましては「がん検診 + お住まいの自治体名」でぜひ検索してみてください。


 <過去参照記事>
 ・”人間ドックにだまされるな!”読みました。
 ・2015年のがん死亡数と罹患数に思うこと。


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