大阪北部地震と京都市上京区


 この記事は2018年6月19日(火)の午前中に書いています。

 2018年6月18日(月)7時58分ごろ、大阪府北部を震源とする大きな地震がありました。

 何か被害や損害がある場合にはとにかく物証、写真です。壊れたものを撮影するは分かりやすいとは思いますが、例えばヒビなどは今回と将来との比較が大事になってくることだってありえます。記録を残すことをお忘れないようにお勧めします。


 ブログでは震度情報の記録として、私の事務所と自宅のある京都市上京区で揺れを感じた分のみリンクを残しておきます。

18日 07:58 最大震度6弱(京都市上京区 震度4)

18日 16:31 最大震度3(同 観測なしですが事務所でかすかに揺れを感じました)

19日 00:31 最大震度4(同 震度2)

19日 04:53 最大震度3(同 観測なしですが自宅で揺れを感じました)

19日 07:52 最大震度3(同 震度1)

 大阪北部という区分で一覧を確認すると、余震の続いていることがわかります。

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 わが家の記録です。

 子どもたちが家を出るのを見送り、私は事務所へ向かう準備をし歯磨きを終えたときに揺れが始まりました。
 木造とはいえ1階にいたこともあるかもしれませんが、24年前の阪神大震災のような強さでないことはすぐにわかりました。

 妻と一緒にテレビをつけて震度情報を確認し、最大6弱だったことに驚き、とりあえず事務所に向かいました。


 子どもたちの通う小学校と中学校は休校になりました。

 長女(1年生)は登校してランドセルを教室に置き、すぐに外へ出て花壇の水やりをしていたときに揺れを感じたそうです。普段は怖がりの長女ですが、今回は今のところ大丈夫のようです。

 次男(5年生)は校舎の3階にいて揺れが大きかったようです。先生は教室にいない時間でも登校していた半数弱の子どもたちは誰に言われることもなく、しっかり机の下に入って揺れが収まるのを待ったそうです。すばらしいです。

 小学校は9時前には保護者が迎えに行くことになり帰宅です。新年度になって新しい先生方も加わって避難訓練などもまだでしたので、昨年までの引き渡し訓練とは異なる流れだったようです。

 長男(中学1年生)は中学校まであと100mほどの場所で揺れを感じ、とっさに車の通行を確認したうえで建物や壁から離れて歩いたそうです。学校に到着すると生徒がどんどん建物から出てきて運動場で待機となり、1時間待機の結果帰宅となり、帰ってきたそうです。

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 被害状況の確認等はツイッターが早かったです。
 facebookは「地震での無事が報告」というシステム(?)が始まっていましたが、何とも難しいですね…私は利用しませんでした。

 ツイッターやfacebookなどのSNSではいわゆるデマの情報や根拠なく不安をあおる情報、被害者・当事者・関係者の方々の気持ちを無視した投稿など、使い方は慎重にならないといけないのは間違いありません。

 何事も使い方が大事という話と、普段の確率に比べれば大地震の後に再度の地震(余震?本震?)の来る確率のほうが高いのだと思いますので、気を張りすぎない程度に意識を高めておく必要があるのだろうと思っています。

 
 小学生やそれより小さい子どもの事故や事件は、もうほんまに息が苦しくなってしまいます。ニュース見れないですし、記事も読めないです…。せめて旅立たれた後は安らかでおられることを願ってやみません。


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